次期 iOS12では、グライドカーソル(ポイントモード)の表示設定が3種となるようです。
ポイントハイライトの項目に選択スタイルがあります。
そのメニューをタップしますと、
2段階:従来の太い帯とラインに組み合わせ
簡易:ラインのみ
高精度:2段階と同じですがラインの位置調整が制度を上げて決定できます
「できマウス3Ai。」は、Appleモードにしますと、スイッチコントロールを利用できます。4個の各スイッチからは、Space/Enter/↓/↑ の信号がでます。
今後は、「できマウス 3Ai。」利用の際も、 iPadのSleepから復帰可能であることをお伝えできます。
今回のApple純正Lightning – USB 3カメラアダプタを併用する方法は、福島さんからのレポートが大変役立ちました。
福島さん、ありがとうございます!
また、認証されていないUSB機器に対する”警告”を緩和してくださったApple社に敬意を表します。
福島さんのブログサイトはこちらです。
「できマウス3Ai。」のサイトはこちらです。
Lightning – USB 3カメラアダプタのサイトはこちらです。
macOSをHigh Sierraにして初めてのiOS12beta版のインストールで、添付図のように表示し、”インストール”を選択しても延々とダウンロード画面から切り替わることなく、また,iTunesでiPad 5thが認識されませんでした。
やむなく、SierraのままのMacPCで作業をしました。
https://support.apple.com/ja-jp/HT208831
「できiPad2。」は、ペアリングも動作も、問題なくできました。
しかし、「できiPad。」は、ペアリングは可能なのですが、「できiPad。」自身がすぐにSleepになってしまう現象が起きています。
「できマウス3Ai。」はApple純正カメラKitのUSBアダプタ併用で動作確認 OKでした。
今回は、iOSの Sleepからの復帰は、スイッチコントロールOFFでも可能でした。このことはアプリ自体がスイッチに対応しているトーキングエイドfor iPad、DropTalkなどでも利用者ご自身で iOS製品のSleepからの復帰が可能を意味します。
この情報は、iOSのバージョンアップを勧めるものではありません。iOSのバージョンアップは常用のアプリの対応を確認してからおこなってください。
https://dekimouse.org/wp/kiki/dekiipad2/
Apple純正Lightning – USB 3カメラアダプタを併用することで、「できマウス3Ai。」でiPadのSleepから復帰できます。
「できiPad2。」(Bluetooth LE 接続)
接続したスイッチONで、iPadやiPhoneをSleepから起こすことができます。
トリプルHOME機能も搭載していますので、設定/一般/アクセシビリティ/ショートカットでスイッチコントロールのみにチェックを入れると、利用者自身でスイッチコントロールのON/OFFができます。
「できマウス3Ai。」(USB接続)
接続したスイッチONで、WindowsやmacOS機器をSleepから起こすことができます。
視線入力のスイッチとして利用した場合も、Sleepで終了していれば、利用者自身でSleepから復帰してPC利用ができますね。
(一部のノートPCでは、ACアダプタを接続しておく必要があります。VAIOなどは、SleepになりますとUSBラインの電源をOFFにしてしまうため、ACアダプタを接続しても機能しない場合があります)
息子は現在6年生です。
you tubeが好きでマイiPad持っていたので、「できiPad2。」を買うとiPadでも入力出来ることを聞き、購入して練習しています。
なかなか母や先生とはiPadで入力しなくても言いたいことが伝わるので、面倒くさがって入力しなかったのですが、ここ1年くらいお笑いが好きで、芸人のネタを入力して周りの人を笑わせています。
今まではイエスの時ハイのスイッチで返事をするだけでしたが、先生の質問に自分から答えたりして、お友達を呼んだりとても話すのが楽しそうです。
人工呼吸器を付けているので、声が出ず今まではサイレントでしたが、最近はかなりおしゃべり君です。
「できiPad2。」と出会えて本当に良かったです。
2001年からホームページを開設し、当初はご好意で個人のサーバーを利用させていただきました。
当時は、ホームページビルダーというソフト利用で、モニターの解像度を変えると、記事の改行が乱れ、見られたものではありませんでした。
2007年にDOSABAと称すレンタルサーバーを契約し、ここで、ホームページ作成ツールとしてWordPressに出会いました。DOSABAは年間で10,080円と超安価でした。
2010年にDOSABAの親会社のカゴヤに移行されましたが、価格は据え置き優遇が最近まで続きました。
SSL化はできないとのことで、カゴヤのS21プランへ乗り換えながらも、安価なレンタルサーバーを探しました。
ファーストサーバーと称するレンタルサーバーがとても安価なので、月単位での契約をしました。
カゴヤからのドメイン移管をしようとした矢先に、”org”関連のドメイン移管手続きに障害が発生してしまいました。
その後、サーバーが高負荷のためダウンしたりとトラブル続き。webサイトもメールもSTOP。これでは、皆様からのご注文やメール問い合わせのやりとりもできません。
データのバックアップ・リストアサービスが無いこともカゴヤとは大きな違いです。
以上の理由で、レンタルサーバー会社は、今まで11年お付合いのカゴヤのままにします。
ドメイン移管をしなくて、よかったなーとホッとしております。
長らくmacOSはSieraで利用していましたが、High Sierraにアップデートがしました。
アップデートに当たって、Time Machineでバックアップを取りました。
macOS上でWindowsを実行するためのParallelsはすでにHigh Sierra対応を利用していました。
macOSもWindowsも無事起動でき、ホッとしました。