みんなと同じようにPC操作をしたい。その願いのお手伝いができたらうれしいです。

湿布の会話

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2020年2月4日
寝違えたようで首が痛く、妻の愛用の湿布を貼ってみた。それをはがして、テーブルの隅に貼っておいた。
妻:ねえ、その湿布どうするの?
夫:いや、別に・・・
妻:また貼るの?
夫:お母さん貼る?大好きな旦那さんのエキスが含まれているよ!
妻:じいさんエキスじゃーね。
夫:ウッ!

「できiPad2。」Ver2へのバージョンアップのお知らせ

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個のスイッチから、マウスポインター操作が可能になります。8ボタンマウスとしましたので、ボタンに数多くのアクションの割当てが可能になりました。操作方法も4通りあります。
また、マウスポインターを動かさないで8個のマウスボタンに機能を割り当てることができます。1個のスイッチで8個のボタン(実際に8個ボタンは見えません)機能が利用できます。

また、マウス操作機能を搭載しましたので、Windows・macOS・Androidでも利用可能になりました。さらに視線入力の決定キー機能も追加しました。
従来の機能は、そのまま継続いたします。

このたびアップデートの準備が整いましたので、アップデートにご参加くださいますようお願いいたします。
該当シリアルは1XXXXとシリアル番号が1から始まる製品です。シリアル番号は電池カバーを開けると見えます。

ホームページトップにリンクがあります。
https://dekimouse.org/wp/

バトンタッチセミナーが続く

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1月31日、金沢の福祉系大学から作業療法士学科の先生が、なんと日帰りで参加。正午について、町田食堂(「できマウス。」工房)で軽食を取りながら開始。
1 6:30には「できマウス。」工房を出発・・・
夜に無事自宅に戻られたのメールをいただく。

バトンタッチセミナーでは、後日、当日の内容や補足説明や資料をメールにてお送りしております。
https://dekimouse.org/wp/takeover/
今回は、帰り際に短時間でしたが、視線入力も体験していただきました。

2月2日には2名で参加があります。
病院勤めのOT・PTの方です。

皆様の中にも、上京の予定があれば、ご参加をご検討ください。簡易ベッドですが、2名まで宿泊可能です。
「できマウス。」プロジェクトの約 20年間の活動の中で得た私なりの情報をお伝えさせていただいております。
また、農業体験も可能です。
過去のスケジュールや参加者の体験記もサイトに掲載しております。

[iPadOS13.3.1]動作確認しました

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「できiPad2。」と前身の「できiPad。」は、問題なく動作できました。

「できマウスS2。」「できマウスS。」と「できマウス3Ai。」はApple純正カメラKitのUSBアダプタ併用で動作確認 OKでした。

今回も、iPadOSの Sleepからの復帰は、スイッチコントロールOFFでもOKでした。このことはアプリ自体がスイッチに対応しているトーキングエイドfor iPad、DropTalkなどでも利用者ご自身で iOS製品のSleepからの復帰が可能を意味します。

この情報は、iPadOSのバージョンアップを勧めるものではありません。OSのバージョンアップは常用のアプリの対応を確認してからおこなってください。
https://dekimouse.org/wp/kiki/dekiipad2/

なお、「できマウスS2。」のような有線の製品ではSleepからの復帰はできません。Apple純正カメラKitのUSBアダプタ併用で、更にこのアダプタに充電ケーブルで電源供給すれば、Sleepからの復帰は可能となります。
写真は、1月20日から発売開始した従来の機能+マウスポインターを1個からのスイッチで操作できる「できiPad2。」Ver2です。

[iOS/iPadOS]ショートカットのオートメーションがすごい!

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iOS/iPadOS標準アプリの”ショートカット”はすごいなー・・・と思っていましたが、その中の”オートメーション”を作ってみたら、その機能にまたビックリ!

とりあえず、Bluetoothに接続したら・・・と試してみました。残念ながら、現時点では、Bluetooth LE(「でき iPad2。」のような低消費電力タイプ)は、サポート外。
USB接続もサポート外。
前身の「できiPad。」はBluetooth LEではないので試したら、”「できiPad。」が接続したらスイッチコントロールをON”ができました。

実際、オートメーション機能の充実はこれからだと思われます。”Bluetooth機器が切断したとき”・”USB機器が接続したとき”など、増えていくものとApple社に期待しております。

〇〇が接続したら△△をする・・・などは、ご家庭や学校で共有しているiDeviceを利用する上で、設定やコントロールセンターを開かなくてもよくなるかも知れませんね。
みんなで愛ディアをApple社にとどけるのもいいと思います。

「でき iPad2」Ver2初日の出荷分

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なんとか夕方4時までに、出荷分を梱包できました。
宛名・中身に間違いがないか、請求書ミスはないか・・・

「でき iPad2。」は、混信防止のため、すべて異なるIDを埋め込むので毎回Buildしなければなりません。一通り動作確認をして梱包します。
簡易スイッチ希望の場合は厚さの関係で、赤のレターパックになります。

ご利用者の笑顔が少しでも増えることを願って送り出します。

「できiPad2。」Ver2発売開始

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1月20日から、「できiPad2。」Ver2の発売を開始いたしました。
従来の「できiPad2。」に8ボタンマウス機能を追加し、1個のスイッチからiOS/iPadOS13のマウスポインターに対応いたしました。マウスポインター操作モードでは、「できiPad2。」のLEDが緑から赤点灯になります。また、Windows10の視線入力決定機能も追加しました。価格は据え置きました。

ホームページトップから取り扱い説明書などを見ることができます。マウスポインター関連は11ページから記載があります。
https://dekimouse.org/wp/

マウスモードでは、ご利用者の状況に合わせて、4通りの入力モードを用意いたしました。

操作モードの設定例には、ポインターを動かさないボタンモードの説明も記載いたしました。
また、iOS/iPadOS以外のOSでの利用についても記載いたしました。

前身の「できiPad2。」からのアップデートは2月から受付を予定しております。外観的には、操作モードの説明シールが本体裏面に貼られ、シリアル番号の最上位が2となります。

非公式に昨年12月からお待ちいただいている方々に、ご注文の再確認のお電話を差し上げました。みなさんに快諾していただきました。嬉しいです。

そんな中、今朝、名犬メイが旅立ちました。
まるで日向ぼっこをしているかのようでした。午前中に泣くだけ泣いて、きょうは折しも、「でき iPad2。」Ver2の発売開始日。”気を取り直して作業する姿をメイに見てもらおう”と
作業しました。

ホームページの方は、これから動画も交えて充実していきます。

「でき iPad2。」Ver2のボタンモードと視線入力決定キー

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最終仕様決定後に、評価メンバーから目からウロコの愛ディアが届き、急遽取り入れました。 “マウスポインターは動かさず、ボタンをカスタマイズして利用したい”とのことでした。
「自分は読書が際好きなので、容易にページめくりをしたい」とのことでした。

ポインターを動かすことを大前提として捉えていました。
ポインターを回数で動かす例では、スイッチを1回ONするたびにマウスポインターが方向を変えながら移動し、 2回ONで停止、停止中に2回ONで左ボタン機能で決定し、同じく停止中にスイッチを3回ONでメニュー表示が一般的な考えです。
すでに、3回ONが消費されます。

iOS/iPadOS13のマウス機能は、ボタン1から自由に定義できます。オリジナルジェスチャーや自作ショートカットや個人用オートメーションを定義できます。
「でき iPad2。」のマウスのボタンを3個ではなく、6個にしたことが生きてきました。

この投稿での動画では、外部スイッッチ1個で1回ONで 本のページをめくり、2回ONでページを戻るをおこなってみました。ボタンに機能割り当てが使えると、愛ディアが膨らみますね。

視線入力の決定キーとしては、スイッチ長短モードの際に、3番端子でマウスの左ボタン、4番端子でCtrl信号を出すようにしました。
前者は、miyasuku や Heraty Ai、後者はOrohime eyeで利用できるでしょう。

 
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