Appleからは、サポートのメールが届く。
「できマウス。」プロジェクトは、大型連休は休まずサポートもご注文の出荷もおこなっております。
無料通話での電話サポートもおこなっております。
無料通話電話サポートは、ご都合の良い日時にこちらからお電話してサポートいたします。サポート後は、補足を含めて内容をメールにてお送りしたおります。
電話サポート依頼は下記サイトです。
https://dekimouse.org/wp/support/
午前中は畑作業なので、午後2時以降ですとスムーズに対応できます。やむを得ない場合は、午前中にも対応いたします。
https://dekimouse.org/wp/custompanel_okamoto/
このカスタムパネルをスイッチコントロールで作るためのパネルまで作ってあります。
天国の興一さんに”すごい力作ですね!・・・どのように作ったんですか?”と、聞きたいです!
みなさん、macPCをお持ちの方は、ぜひお試しください。カスタムパネルの作り方の学習にも役立ちます。
よろしくお願いいたします。
クラウドファンティングでORBITCardとKeyを入手しました。薄いカードにBluetooth機能とバッテリが搭載されています。
音声ボリューム信号も送れますので、iOSのシャッター機能としても働きます。
また、Keyの押釦は極小でビックリ!
バッテリー交換の機構にもビックリ!
同じBluetooth製品を作っているものとして、興味津々!
https://www.makuake.com/project/orbitcard/
「できマウス。」プロジェクトでは、ホームページから電話サポート依頼ができるメニューがあります。
ご希望の日時にこちらからお電話いたします。
電話サポートでは、受話器を置きますと、何をサポートしたのか、サポートされたのか?の記憶をたどる必要が生じます。また、現場からの質問をマニュアルに反映させるためにも、記録が大切と思っております。
忘備録として、電話サポート後に”サポートまとめ”のメールを差し上げております。
//— サポートまとめメールの例:
7日は、お時間をいただきありがとうございます。
電話相談内容のまとめを記します。
1.「できiPad2。」のDIPスイッチは、マニュアルの黒部が現物の赤部をさします。
2.DIPスイッチの3番をOFFにすると、ペアリング情報は記憶しないので、毎回ペアリイングとなります。公共の場などで、ペアリング情報を記憶する必要が無い場合に利用します。この場合、”接続”の文字の後ろに丸印のiの文字が表示しません。
3.トーキングエイドfor iPadは、スイッチアプリモードBで利用します。スイッチコントロールはOFFで利用します。
4.スイッチアプリモードも、スイッチコントロールでアクションの割り当てが可能です。
5.スイッチコントロールで長押しを有効にしますと、アクションはスイッチを放したときに生じます。(iOS仕様)
6.スイッチコントロールの操作は大きく分けて、項目モードとポイントモードでの操作となります。
この切り替えはユーザー自身が行えます。下記サイトのハイライトメニュー項目を参照してください。
https://dekimouse.org/wp/kiki/dekiipad/ios7-accessibility/
7.Bluetoothペアリング完了の際に、デバイス欄の右端に丸印の中にiの文字が表示されます。
丸印の中にiの文字部をタップすると、デバイスの削除が可能です。
よろしくお願いいたします。
//—
なお、この電話サポートで利用する”おしゃべり放題”の電話機を、ある企業様から無償提供をいただいております。
2001年から”日常生活用具給付対象”は、非課税と信じて請求書には消費税の項を設けないでおりました。上記のpdfにある製品のみが非課税だと教えていただいたときは驚いてしまいました。
2015年に非課税申請しようと、申請窓口を自立支援振興室に尋ねたところ、日本福祉用具供給協会とテクノエイド協会を紹介されましたが、前者には”関係ない”と言われ後者は”忙しくてそんなことに手が回らない”と言われました。
その翌年の2016年から、突然、自立支援振興室が窓口となりました。それ以来、申請時期になりますと、自立支援振興室からメールが届くようになりました。この進展については進歩と受け止めております。
今回の却下は予想はしておりました。特徴欄に”支援機器としてBluetooth LEを利用して・・・”との記載に対し、Bluetoothは一般的で特徴に値しないとの指摘でした。”確かにBluetoothは一般化しているが、支援機器としては少ないのでは”と伝えましたが、特徴欄の書き直しを指示されました。書き直しせず提出しました。
さて、上記pdfに掲載されている製品が非課税扱いとなります。製品名をちょっとWeb検索しただけで、販売終了が多かったり、ホーページや問い合わせ電話番号も見つからないものも・・・非課税対象なった場合、毎年更新手続きが必要なのに・・・疑問を抱きます。
消費税10%になる前に、なんとか非課税にと願っておりましたが、申し訳ありません。