レンタルサーバーのHDD空きが大きいので、開発用ファイルも外部に置こうと思って、そのため、延々と転送しています。
「できマウス。」工房でもネットワークHDDにバックアップとっていますが、やはり、万が一のことを考えますと、外部にバックアップがあると、安心感が大きいです。
レンタルサーバーは 19,200円 /年 5世代バックアップで 500円 /月 でカゴヤを利用しています。
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レンタルサーバーは 19,200円 /年 5世代バックアップで 500円 /月 でカゴヤを利用しています。
貴重なドキュメントの入手ができます。
一般にキーボードインターフェイスのファームウェア(CPUに埋め込むソフト)は容易に書けます。しかし、マルチメディアキーを扱うとなると、これで得る情報がないと、書けません。たとえば、スクリーンキーボードの表示・非表示など。
以前、「できiPad。」の開発の際、DOCコネクタを利用して開発していましたが、Lightningコネクタ情報が飛び込んできて、Bluetoothに開発の方針を転換しました。
マウスポインタをサポートに関しましても、「できマウス。」プロジェクトでもAmaneoBTiと同様の開発をしていた時期がありますが、市販マウスサポートするとの情報が飛び込み、これまた、開発方針を転換し、「できiPad2。」をキーボードとマウスの複合Bluetoothデバイスとすることで対応しました。
ハードウェアを扱う点では、常に先を読まないと、在庫を抱えることになってしまうリスクがあります。
文科省のGIGAスクールサイト
https://www.youtube.com/channel/UCb4F5Nqgupcz_fnOrzmE6SQ/featured
国内では、GIGAスクール(小学生から高校生まで一人一台の端末支給)で iPadを採用する場合でマウスを必要とする場合、 iPadにはUSB端子がありませんので、必然的にBluetoothマウスが選ばれると思います。そのとき、図のような警告が表示した場合、担当の先生たちは戸惑うことを伝えました。
「でき iPad2。」でこの警告が iOS/iPadOS13.4でマウスが一般化されてから表示されるようになり、何が原因かわからずにおりましたところ、山口様の投稿動画がきっかけで、Bluetoothマウスすべてに警告が表示されることが判明しました。動画では、ペアリングの窓が開いたときも、警告が表示されています。
動画のご提供をありがとうございます。
https://youtu.be/o33lZub4-Z0
6月4日に約1時間のZoomを使っての個人初心者セミナーに参加させていただきました。参加者は私を含めて3人。
その数日前には、CPUチップメーカーのセミナーも受講したのですが、UDトークのセミナーは、とても手際の良いセミナーでした。
私は、Youtubeで翻訳字幕がない場合、翻訳のためUDトークを利用しているくらいでした。
要約筆記という言葉は知っていましたし、講演会でスクリーンに講演者の言葉が文字となって表示される様子には驚いたものでした。
字幕には、小学1年から中学生までのレベルでフリガナも自動でつけられるのに驚きでした。
シアターモードやピレゼンモードも知りました。
これだけのアプリがPro 版があるとはいえ、広告もなしに無料で使えることには驚きです。
UDトークサイト
https://udtalk.jp/
図1のAppleサポートを開くと、図2のようにQ&Aを見ることができ、解決しない場合は、図3のように、フリーダイヤルの電話番号の案内まで表示します。この電話サポートは平日・土日・祝日もおこなっています。(正月のみ休み)
他メーカーのサポートと異なり、接続に長時間待たされたり、たらい回しもありません。
電話サポートを受ける際は、前もって以下の情報を手元に置くと良いでしょう。
製品名・AppleID(登録のメールアドレス)
言葉で不具合を説明しにくい場合や、設定方法の説明受けても分からない場合は、画面共有(ネット接続必要)をお願いしますと、赤いマウスポインタが表示して、該当箇所を教えていただきながら操作できます。
解決できなかった場合は、問い合わせ番号をいただくと良いでしょう。再度問い合わせる場合、問い合わせ番号を告げるだけでOKです。
お礼にサポートのアンケートに答えると良いでしょう。
「できiPad2。」Ver2.3は問題なく動作できました。
「できマウスS2。」Ver4はApple純正カメラKitのUSBアダプタ併用で動作確認 OKでした。
両製品とも、外部スイッチ1個でのマウスポインタ機能も動作確認できました。
今回も、iPadOSの Sleepからの復帰は、スイッチコントロールOFFでもOKでした。このことはアプリ自体がスイッチに対応しているトーキングエイドfor iPad、DropTalkなどでも利用者ご自身で iOS製品のSleepからの復帰が可能を意味します。
この情報は、iPadOSのバージョンアップを勧めるものではありません。OSのバージョンアップは常用のアプリの対応を確認してからおこなってください。
https://dekimouse.org/wp/kiki/dekiipad2/
https://dekimouse.org/wp/kiki/dekimouseS2/
なお、「できマウスS2。」のような有線の製品ではSleepからの復帰はできませんが、Apple純正カメラKitのUSBアダプタ併用で、更にこのアダプタに充電ケーブルで電源供給すれば、Sleepからの復帰は可能となります。
写真は、1月20日から発売開始した従来の機能+マウスポインタを1個からのスイッチで操作できる「できiPad2。」Ver2です。