56:20と長いですが、概要欄にタイムコードが書いてありますので、必要な箇所から試聴してみてください
https://youtu.be/YskjCcQ8l-Q
56:20と長いですが、概要欄にタイムコードが書いてありますので、必要な箇所から試聴してみてください
https://youtu.be/YskjCcQ8l-Q
外部スイッチ1個で遊べるiPadのゲームアプリを紹介して欲しいとのメールをいただきました。
私の知っているものでは、
https://youtu.be/B9aI9Sgdroc
カスタムジェスチャーをつくれば、MARIO RUN
この場合は、長短Onができると大きくジャンプもできますね。
タイトルのようなサイトがあれば、なおいいですね。
Youtubeに動画があります。
https://youtu.be/cRChY0ettJE
そもそも、Siriを使って電話したい!が要望のサポートです。
Siri起動が言葉では10回に1回程度しか起動しないとのことで、「できマウスS2。」のAssistiveTouch機能のデバイスとして、マウス機能を提案しておりました。マウスボタンにダイレクトにSiri起動を割り当てる方法です。
その後、AppleWatchを購入されたとのことで、急きょYouTubeで検索してみました。
設定は、iPhoneの”Watch”アプリでおこなった方がよいです。
Apple社のSwiftUI 学習サイト
https://developer.apple.com/tutorials/swiftui-concepts
両機種共に、動作確認を完了しました。
2016年10月からの出荷だけどみんな元気でいるかなー
2011年に入り、多くの方々から、iPadをスイッチで操作できないだろうか・・・のご相談を頂く機会が多くなりました。 当時は、スイッチコントロールはまだありませんでした。2011年5月からiPadをスイッチで操作する支援機器開発プロジェクトを開始しました。
2013年4月25日、「できマウス。」プロジェクトの新しいサイトにおいて、前身の「できiPad。」発売を発表いたしました。当時はVoiveOverのフォーカス枠を利用しました。アクセシビリティメニューも、一般の項目の中にありました。
スイッチコントロールが発表され、2015年5月から、Bluetooth Low Energyを利用した「できiPad2。」の開発を始めました。
翌2016年7月頃には発表できるだろうと安易に考えておりましたが、8月に入って暗礁に乗り上げてしまいました。
それは、低消費電力型のCPUを使用している安心感からでした。実際、電流を測定してみるとSleepでも数10mAも消費しており、これではボタン電池では利用できない状況になってしまいました。
消費電力の改善は8月いっぱいを要しましたが、0.1uAまで制御することができました。
また、PPSスイッチでの利用も改善できました。
「できiPad2。」のケースは、市販のプラスチックケースを特注加工依頼をしています。従来の金属ケースは、板金塗装の後継者不足もあり今後に不安を抱えておりました。
市販のケースに回路を収めるために機構設計と部品の位置合わせのため、何度もプリント基板を改版しました。
マルチメディアキー機能も持たせ、なんとか2016年10月から発売することができました。
2019年には、 iOS/iPadOS13でマウスポインターがサポートされ、対応を望まれるコメントが多く寄せられ、なんとか11月中に対応しようと試みましたが、Bluetooth接続が途切れることなくマウスポインターを動かす手法が難しく、 2020年1月20日に「できiPad2。」Ver2を発表しました。
みなさんの口コミのおかげで、活動が21年間にわたって続いております。