体調不良につき、「できマウス。」プロジェクトのご注文受付をお休みしていましたが回復しましたので、再開いたします。
よろしくお願いいたします。
体調不良につき、「できマウス。」プロジェクトのご注文受付をお休みしていましたが回復しましたので、再開いたします。
よろしくお願いいたします。
ラベル印刷の際の〒マークの印刷はあってもなくても良いそうです。
そして驚きは、区分機では郵便物に記載された郵便番号とあて名を合わせて読み取り、住所を表すバーコード等(局内バーコードおよびIDバーコード)を透明の特殊なインクを使用印字しているそうです。
誤認識された場合は、局員がキーボードから入力する装置を用いて局内バーコードを印字しているそうです。
残念ですが、「できiPad2。」などの非課税申請を厚生労働省に昨年10月に提出しておりましたが、非課税対象とはなりませんでした。
しかし、2014年には、厚生労働省の担当技官から教えていただいた法人に問い合わせても”当方は窓口ではありません”とのことでしたが、翌年からは、厚生労働省の自立支援振興室 社会参加支援係のサイトで申請受付してくださるようになったことは、一歩前進と思います。
下記サイトのように消費税非課税物品関係に事務連絡として公開されるようになりました。
申請受付は例年 8月から9月にかけて掲載されるようです。
https://www.mhlw.go.jp/content/000349168.pdf
なお、平成30年の非課税一覧はこちらからご覧いただけます。
この一覧の中には、すでに販売が終了したものや、インターネット検索で商品名や会社名がヒットしないものもあります。
「できマウス。」プロジェクトの製品が消費税非課税対象になることは、ハードルは高いと思っております。当プロジェクトの製品は日常生活用具対象として扱っていただいております。
公的助成されるものに消費税が課税されることに疑問があり、今後とも申請を続けて参りたいと思っております。
日常生活用具給付対象品の消費税非課税についてご賛同の方は、下記サイトからコメントを厚生労働省に送っていただけると幸いです。
http://www.mhlw.go.jp/houdou_kouhou/sanka/koe_boshu/
スイッチコントロールの動きが時々おかしくなります。
1.スイッチを短ONしての反応がなくなった。長ON(しっかりONする感じ)だとOK。
2.ハイライトメニュー内のデバイスを選択しても、”他のデバイス”のアイコンが表示しない。
3.上記改善のため、設定/一般/すべての設定をリセットをおこなったり、スイッチコントロールのON/OFFを繰り返したら正常に戻った。”他のデバイス”のアイコン”も表示するようになった。
4.電源を切って再度電源を入れ、「できマウス3Ai。」を接続したら、”このデバイスは利用できません”と表示。「できマウス3Ai。」を再接続してもNG!
再度iPadの電源を入れ直すと、「できマウス3Ai。」は難なく使えます。
3月29日に”[iOS11.3 緊急]スイッチコントロールが機能しない?”
と投稿しましたが、何か変!!!
昨日のiOS11.4beta版のレポートの中で、外部スイッチでiOSのSleepから復帰できると記しましたが、本日テストして見ますと
できませんでした。
よって、昨日の投稿は削除し、beta版のレポートは下記といたします。
「できiPad2。」と「できiPad。」は、ペアリングも、問題なくできました。「できマウス3Ai。」はApple純正カメラKitのUSBアダプタ併用で動作確認 OKでした。
今回の11.4beta版では、スイッチコントロールONの状態でSleepに入らないと、接続した外部スイッチONでのiOSのSleepからの復帰ができませんでした。このことは、スイッチ対応アプリ(トーキングエイドfor iPadなど)を利用する場合、利用者自身でSleepからの復帰ができないこととなります。Apple社にまた要望書を書かねばなりません。
この情報は、iOSのバージョンアップを勧めるものではありません。iOSのバージョンアップは常用のアプリの対応を確認してからおこなってください。
https://dekimouse.org/wp/kiki/dekiipad2/
なお、「できマウス3Ai。」のような有線の製品ではSleepからの復帰はできません。
問い合わせが多くありましたので、記しておきます。
miyasuku EyeConシリーズやHearty Aiで「できマウス。」を視線入力のスイッチボックスとして利用の際は、「できマウス。」の仲間たちのインストールは不要です。
初代「できマウス。」から現在の「できマウス3Ai。」まで機能します。
miyasuku EyeConシリーズやHearty Aiの関係の皆さまには、GamePadで操作できるようにしていただきありがとうございます。
視線入力の
miyasuku EyeConシリーズやHearty Aiでは、GamePadモード
OriHime eyeでは、マウスキー1個モードでスイッチを④に挿入
でご利用いただけます。
特に、miyasuku EyeConシリーズやHearty Aiでは、スイッチボックスとしてGamePadでも操作可能な仕様にしていただきありがとうございます。
「できマウス。」は、2001年に発表し、PCからはGamePadとして認識されます。「できマウス3A。」や「できマウス3Ai。」も出荷状態はGamePadとして機能します。
また、初代「できマウス。」から、PCの電源管理に対応しており、ご利用のスイッチONでPCのSleepからの復帰が可能です。
(PCによっては、ACアダプタ接続が必要の場合もあります。)
「できマウス3Ai。」のサイトは下記です。
https://dekimouse.org/wp/kiki/dekimouse/
「できマウス3Ai。」のマニュアルは下記です。
9. 視線入力での利用 の項をご覧ください。
https://dekimouse.org/wp/dekimouse/Dekimouse3Ai_manual8_1.pdf
4月中にホームページサーバーを乗り換え、さらに”https”化いたします。万が一不都合が生じた場合はFacebookで対応いたします。
ホームページのURLは、http://がhttps://に先頭の部分のみが変更されます。
移行が完了しましたら、またご案内いたします。よろしくお願いいたします。
今までは長押しはデフォルトで”オフ”になっていましたが、iOS11.3では1秒に設定されています。
長押しを有効にすると、スイッチを放してアクションが生じます。
スイッチを放すことが苦手な場合で、ポイントモードを使う場合、”長押し”機能を有効にすることは、要検討ですね。
これは、iOSの仕様で押している時間を計測するためです。
デフォルトの1秒ですとあまり気付きませんが、3秒くらいにして操作してみると、スイッチを放さないと機能しないことが分かるでしょう。
PPS(ピエゾ)スイッチのような、短パルスのみ発生する場合は、”長押し”機能はオフが良いでしょう。
iOS11.3beta版では、スイッチコントロールをONの状態でSleepしないと、「できiPad2。」のようなBluetoothスイッチインターフェイスに接続したスイッチで、iPadをSleepから復帰ができませんでした。
この度発売のiPad(6世代)では、出荷状態でiOS11.3となっており、スイッチコントロールOFFでも、「できiPad2。」でiPadをSleepから復帰できることを確認しました。
このことは、スイッチコントロールを使わない”トーキングエイドfor iPad”などのようなスイッチ対応アプリでも、外部スイッチONでiPadをSleepから復帰させることができることとなりますね。まずは、一安心!