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[iPadOS14Beta7]動作確認

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「できiPad2。」Ver2.4は問題なく動作できました。
図1では、 iOS/iPadOS13.xで表示されていた図3のようなエラー表示はなくなりました。
図2では、「できiPad2。」Ver2がマウス機能では8ボタンマウスと認識されていることがわかります。マウスボタンに多くの機能を割り当てることが可能です。
スイッチコントロールやマウスポインタ操作にも数種の入力方式を取り入れました。マウスは超スローモードもあります。ボタンだけに機能を割り当てるボタンモードもあり、8ボタンウススとして認識されます。
「できマウスS2。」Ver4はApple純正カメラKitのUSBアダプタ併用で動作確認 OKでした。マウス機能では6ボタンマウスとして認識。
両製品とも、外部スイッチ1個でのマウスポインタ機能も動作確認できました。

今回も、iPadOSの Sleepからの復帰は、スイッチコントロールOFFでもOKでした。このことはアプリ自体がスイッチに対応しているトーキングエイドfor iPad、DropTalkなどでも利用者ご自身で iOS製品のSleepからの復帰が可能を意味します。

この情報は、iPadOSのバージョンアップを勧めるものではありません。OSのバージョンアップは常用のアプリの対応を確認してからおこなってください。
「できiPad2。」サイト
https://dekimouse.org/wp/kiki/dekiipad2/
「できマウスS2。」サイト
https://dekimouse.org/wp/kiki/dekimouseS2/

なお、「できマウスS2。」のような有線の製品ではSleepからの復帰はできませんが、Apple純正カメラKitのUSBアダプタ併用で、更にこのアダプタに充電ケーブルで電源供給すれば、Sleepからの復帰は可能となります。

東海特別支援教育カンファレンスWebセミナーに参加

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5日14:00-15:00のWebセミナーに参加させていただきました。
「ICTコンシェルジュがあなたのしたいを支えます」と題して、講師は高松崇さん(NPO法人支援機器普及促進協会 http://npo-atds.org/
主にiPadを主にして、入力編(有効なキーボードの紹介)・出力編(読み上げ 特にVoiceOver利用時でブラウザのリーダー表示は知らなかった)
スクリーンキーボードの裏技・画面分割の利便性
ARの利用では、実際にiDeviceを画面を共有してその意義の説明
GIGAスクールで悩んでいる現場の先生方へのアドバイス
参考図書の紹介
スイッチの工夫(特にPPS)
機器の貸し出しの紹介 http://npo-atds.org/devices
質問への回答
と、盛りだくさんながら、予定の時間内で終えるすべは、すごいなーと思いました。
終了時には、参加者からたくさんの拍手(感謝)がありました。高松さん、主催者のみなさん、ありがとうございました。

東海特別支援教育カンファレンスWebセミナーは、今後とも計画があるそうです。
https://tokaiconfe.wixsite.com/tokai-conference

[知らなかった]Windows キャプチャショートカット

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「Windows + Shift + S」を入力すると切り取りバーが表示され、全画面のスクリーンショットはもちろん、投げ輪のように自由な図形での切り取りや、四角形でのキャプチャが撮影可能です。
詳しくは
https://support.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-10-%E3%81%A7%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%92%E5%8F%96%E5%BE%97%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%92%E8%BF%BD%E5%8A%A0%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-ca08e124-cc30-2579-3e55-6db63e36fbb9

[教えてください]Facebookで写真修正アプリの情報

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一ヶ月前後だったように記憶していますが、写真画像の影などを一瞬に取り除く写真修正アプリ名を忘れてしまいました。
いいね!もしましたので、その履歴を探してもヒットしませんでした。
おこころあたりがございましたら、コメント欄にて教えていただけたら嬉しいです。

高松様に
Scratch Photos じゃないですか。
と教えていただきました!

[iOS/iPadOS13.7]動作確認

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「できiPad2。」Ver2.4は問題なく動作できました。
ペアリング直後に警告が出ますが、 iPadOS14では警告は出ません。Apple純正品でも警告出ます。警告は無視してください。
スイッチコントロールやマウスポインタ操作にも数種の入力方式を取り入れました。マウスは超スローモードもあります。ボタンだけに機能を割り当てるボタンモードもあり、8ボタンマウスとして認識されます。
「できマウスS2。」Ver4はApple純正カメラKitのUSBアダプタ併用で動作確認 OKでした。
両製品とも、外部スイッチ1個でのマウスポインタ機能も動作確認できました。

今回も、iPadOSの Sleepからの復帰は、スイッチコントロールOFFでもOKでした。このことはアプリ自体がスイッチに対応しているトーキングエイドfor iPad、DropTalkなどでも利用者ご自身で iOS製品のSleepからの復帰が可能を意味します。

この情報は、iPadOSのバージョンアップを勧めるものではありません。OSのバージョンアップは常用のアプリの対応を確認してからおこなってください。
「できiPad2。」サイト
https://dekimouse.org/wp/kiki/dekiipad2/
「できマウスS2。」サイト
https://dekimouse.org/wp/kiki/dekimouseS2/

なお、「できマウスS2。」のような有線の製品ではSleepからの復帰はできませんが、Apple純正カメラKitのUSBアダプタ併用で、更にこのアダプタに充電ケーブルで電源供給すれば、Sleepからの復帰は可能となります。

[iOS13.6]スイッチコントロールとヘッドトラッキング

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今までどうして気づかなかったのだろう?すでにどなたか投稿したのだろうが、投稿すら気づかなかった。

iPhoneのiOS13.6のスイッチコントロールのグライドカーソル設定の下に、ヘッドトラッキングがあります。
ヘッドトラッキングは、スイッチコントロールをONにして利用します。外部スイッチは不要となります。グライドカーソルと併用はできるようです。

設定/スイッチコントロール/ヘッドトラッキングと進みますと、アクション設定があります。
笑う:ホーム
口を開ける:項目を選択
舌を出す(口を閉じながら):タップ
眉をあげる:音声入力
と、とりあえず設定。
眉をあげるは、高齢者特有の眉のせいか、うまく反応しませんでした。

さらにトラッキングモードと進みますと、ポインタの移動の設定があり、
顔を使用
画面の橋に顔を向けたとき(調整画面あり)
頭の動きに連動
の3種があり、私が試したところでは、”画面の端に顔を向けたとき”が安定移動しました。

ヘッドトラッキングのポインタの大きさや色の設定はこれからのようです。
”外部スイッチが見つかりません”の上部を占有してしまう黒バーは、スイッチコントロールのハイライトメニューの中で”ヘッドトラッキング”を選択すると、”顔をカメラに近づけて”となり、近づけると黒バーは消えます。
iOS13.6.1ではもっと改善しているかも。

動画では”画面の端に顔を向ける”を利用して、ポインタを動かし、”笑う”でホームに移動してみました。

Appleストアに改善の依頼をしました

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AppleストアのMacアクセサリに、1枚目の図のようにParallels Desktop for Macの商品が掲載されております。
2枚目の図は商品説明で、同梱物の項目には
Parallels Desktop 15 for Macのサブスクリプションライセンス(キーカード、1年間)
のように記載があります。つまり、毎年更新料が 8,000円以上請求されます。

Apple社の購入相談窓口に下記のように電話しました。
//
Apple製品のサポートは充実しており、知人にMacでParallels Desktopを利用してWindowsを利用することを勧めております。Appleの該当サイトでは、商品のサブスクリプション表記がありません。ぜひ、サブスクリプション(1年ごとに料金発生)の明記をお願いいたします。
//
Apple社の担当者からは、”確かにバッグに追加しても、1年更新のことは、知ることができませんね。早速、改善いたします”との回答をいただきました。

サブスクリプションについて(その1)

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サブスクリプション(定期購読/継続課金)で、便利な機能やソフトウェアを利用する時代になってきました。
利用しなくなったのに解約せずに惰性で放置してしまうと、無駄にお金を支払いつづける羽目になってしまう点が大きなデメリットです。
販売会社によっては、更新手続きをしないと更新されない場合と、利用者が更新手続きを放置した場合、自動的に更新される場合があるようです。
販売会社によっては、更新が近づくとメール連絡を行うところもありますが、何らかの理由でメールを開けないとした場合は、自動更新される場合があります。
カード会社や口座からの自動引き落としになっている場合は、要注意です。

私も高齢者の仲間なので、エンディングノートにも記載することで一目でわかるようにしています。

 
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