モーターと電気回路は、ケース内にあります。
板金と電気回路は友人に作ってもらいました。苦労されたことが感じる力作です。
ケースの赤ボタンは、非常停止用とのこと。友人は安全第一のものづくりをされております。
「できマウス。」プロジェクトの仕様を、ほぼ満たしていただきました。
支持台は、市販品を使っております。下記のようなものです。
http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/100-MR043.html
動力部の重さの軽量化も課題です。
「できiPad。」が、特別支援学校への iPad導入ガイドの37ページの肢体不自由の周辺機器として掲載していただきました。
掲載ありがとうございます!
特別支援学校への iPad導入ガイドのダウンロード
PP団のfacebook
https://www.facebook.com/teampp.since2011
メールありがとうございます。
> ボイスオーバー併用モードのほうも、もう少し勉強してみます!
マニュアルは、サイトからダウンロードできます。
http://dekimouse.org/wp/manual/
> 電子書籍のページめくりのこと、
> アプリはibooksを使用しています。
> もし、より簡単にページがめくれるものがあったらお聞きでき
> たらとてもうれしいです。
VoiceOver併用モードで可能です。
11で、ページセレクタへジャンプします。
1100でローターを”値を調整”にします。
01で次ページ、10で前のページに移動します。
長短ONが難しい場合は、スイッチ2個モードやレバースイッチでの操作を検討しても良いでしょう。
レバースイッチには、機能を割り振ることができますので、右に倒して次、左に倒して前のページというように利用できます。
スイッチコントロールの場合は、ページセレクタまで移動しましたら、ハイライトメニューの”減らす/増やす” でページをめくれます。
あきらめない!決めつけない!一緒に考えていきましょう。
どんなに素晴らしい支援機器やソフトがあっても、スイッチの適合が一番大事ですね。日々のサポート、ご苦労さまです。