このiOSは、正規版としてはまだ一般公開はされていません。
この情報は、iOSのアップデートを勧めるものではありません。ご自身が利用されているアプリが、iOSのアップデートにも対応しているかをご確認してくださいますようお願いいたします。
このiOSは、正規版としてはまだ一般公開はされていません。
この情報は、iOSのアップデートを勧めるものではありません。ご自身が利用されているアプリが、iOSのアップデートにも対応しているかをご確認してくださいますようお願いいたします。
「できiPad。」をスイッチ1個モードでスイッチONの回数で利用しているユーザー様から、”iPad使用を終える際に、iPadも「できiPad。」もDeepSleepになれば、両方の電池の長持ちができるので・・・”とのご要望をいただいておりました。
さきほど、「できiPad。」に接続のスイッチでiPadをDeepSleepにし、「できiPad。」自身もDeepSleepになりました。
通常のキーボードのコードではなく、マルチメディアキーを利用するのですが、そのコードの中のPowerコードがやっと分かりました。
十分にテストをし、近日中に、「できiPad。」Ver2.51として発表いたします。スイッチ4個モードにも、対応させたいと思います。
約6,000行のプログラムソースを修正するにも、ミスを入れないように細心の注意が必要です。
お一人でも笑顔が増えればとトライいたします。
10月11日にスイッチコントロールの長押しに対応させるか迷っていると投稿いたしました。
ところが、ユーザー様からのご指摘で、すでに長押しに対応になっていることを知りました。
ポイントモード(グライドカーソル利用)の際は、スイッチ4個モードをお勧めしております。このスイッチ4個モードの際に長押し機能に対応しているそうです。開発者としてもビックリです。
ペアリング直後のモードは、スイッチのONの回数での操作となります。1回から4回までは、アクションが設定できます。5回はスクリーンキーボード表示のON/OFF、6回はDeepSleep/7回はブザー音停止となっております。
回数を判断するため、操作の途切れみているため、イベント発行までわずかなズレが生じます。そのため、ポイントモードでのご利用の際で、このズレが気になる場合は、上記のスイッチ4個モードでスイッチ1個のご利用をご案内いたしております。
このモードで、長押しが有効となり、1個のスイッチでも2つのアクション設定が可能となります。
長押し機能を有効にするには、設定/一般/アクセシビリティ/スイッチコントロール/長押し で設定します。
ユーザー様の情報提供に感謝です!
レシピを利用する際は、”レシピの終了”の設定を忘れないでください。
デフォルトで設定されている”ページ移動”は、タイムアウトが600秒となっております。試しに行ってしまうと、10分の間は他の操作に戻れなくなります。
”レシピの終了”を割り当てておけば、レシピから抜け出ることができます。
(「できマウス。」プロジェクトの解釈が間違っている場合はご指摘ください。)
視線入力に関しての特許を申請されたことをfacebookで知って、素直に”いいね”ができませんでした。
「できマウス。」プロジェクトでは、2001年に「できリング。」を発表しました。
http://dekimouse.org/wp/app/dekiring/
当時、数名の方から「特許申請すべき・・・」と助言をいただきました。福祉機器展示会の来場者からも特許について聞かれたことがありました。
オペレートナビの当時の担当者からは、「このアイディアは浮かばなかった」と言われました。
今では、当たり前にオペレートナビや伝の心のマウス移動操作時に移動方向案内として利用されております。
自分のアイディアを他者に特許として申請されて、自分のアイディアが他者の特許に縛られる心配がある場合は、”公知”を利用すれば良いと思います。
公知とは:特許法は出願の前に「公知」となっている発明、つまり公然と知られた発明については、「新規性」がないとして原則として出願を拒絶し、特許権を付与しません。
IT機器操作においての障がいの内容は、多種多様と思います。仮に視線入力のアプリや支援機器を例にとっても同じだと思います。
今回の特許申請の内容までは公開されておりませんので、取り越し苦労かもしれませんが、特許というものは、その侵害を防止するため、広範囲にわたって記述があるものと思っております。
支援機器や支援アプリについての特許申請によって、これから開発される方々に影響がなければと願うものです。
多くの方々や企業に参加していただき、愛ディアを出し合って形にして、笑顔が一人でも増えればと願うものです。
「できマウス。」プロジェクト 代表 町田 健治