ここのところ、個人の方で「できレバースイッチ2。」までご注文されることが多い状況です。
まずは、「できiPad。」と電源だけ、スイッチが手元にない場合のみサポータ用の簡易スイッチを・・・とお伝えしております。
ここのところ、個人の方で「できレバースイッチ2。」までご注文されることが多い状況です。
まずは、「できiPad。」と電源だけ、スイッチが手元にない場合のみサポータ用の簡易スイッチを・・・とお伝えしております。
アクションセンターで、タブレットモードにしますと、Windowsボタンを選択しても、スタートメニューは表示しません。
左上隅の三本線(何というのだろう)を選択しますとすべてのアプリが見えます。
タブレットモードでは、タスクトレイに隠れて動作する常駐アプリを表示することができません。よって設定内容を変えたり終了ができません。たとえば、JoyToKeyやパッドdeマウス。
タブレットモードでは、デスクトップに貼ったアイコンが表示しませんので、タスクバーにピン止めが必要になります。
タブレットモードで”天気”のような全画面アプリを起動した場合、終了のボタンがありません。画面上から下にスワイプするかAlt+F4を入力します。(「できマウス3。」はこのショートカットも対応しています)スタートボタンの隣に左矢印があり、これが戻る機能なので、起動する前に戻せますが、アプリは動いたままです。
がんばれ!Windows10!
上記情報にミスがあれば、コメントをお願いいたします。
「できマウス。」の仲間たちWindows10 HOMEとPro動作違い
Windows10のHOME版とPro版で、動作の違いが生じております。
「できマウス3。」や「できマウス。」にマウスやキーボードの機能を与える”「できマウス。」の仲間たち”(ユーザーは無料ダウンロード可能)は、Microsoft Active Accessibility API(msaa)を利用して開発しました。これを用いますと、PCの画面状態を解析できますので、ボタンやアイコンの位置で、マウスカーソルの速度にブレーキを掛けたりが可能になります。
これを用いたのが、「できチョンツー。」です。
Windows10HOME版では、このブレーキ機能も難なく動作します。しかし、Windows10Pro版では、ブレーキがかからずの状況です。Proのデスクトップの中央付近では、アイコンも何もないにも関わらず、勝手にブレーキがかかってしまいます。
WindowsはTABキーでフォーカス移動ができます。そのフォーカスがはっきり分かるようにしたのが、「できフォーカス。」というアプリです。Windows10HOMEでは正常に動作しますが、Windows10Proでは乱れた表示になってしまいます。
管理者モードでアプリを起動しても同じです。
原因としては、デジタル署名かPro版はmsaaを完全サポートしていないことが考えられます。
一般的に販売されるのは、HOME版だと思います。Proの方が上位だろうからと安易にとらえない方が良い場合もあるようです。
HOMEかProかの判断は、店頭で購入の際は、スタートボタンの右クリックで表示するメニューからシステムを選択しますと見られます。
タッチPCの場合は、右端から左にスワイプして、すべての設定/システムで見られます。
調査の結果
HOMEとProの違いではなく、モニターの解像度を上げると不具合が生じることが判明いたしました。
「できiPad。」・ACアダプタ・電池BOX・簡易スイッチ・「できレバースイッチ」のフルセットでのご注文がありました。
個人で、はじめからフルセットは少ないので、お電話をしてみました。
家族が1か月前に、ALSと診断されたとのこと。ご利用者はPCを利用されていたこと・症状の進行は早いなど伺いました。
スイッチ選定が一番大事なので、まずは、家族(サポーター)が操作してみることをお勧めいたしました。
サポーターが不安を持ちながらでは、ご利用者の不安も倍になってしまうこともお話しました。
すぐに、文字入力盤面を利用するのではなく、スイッチと友達になるところから始めてくださるようにお勧めしました。
「できレバースイッチ。」だけで、ペアリングもでき、2個付いているボタンでのお試しも可能なので、簡易スイッチは必要な場合に送ることとなりました。
その間に、スイッチ操作する体の部位などの情報をいただきながら、スイッチの情報(関連ホームページも含めて)をお伝えすることになりました。
スイッチの適合については、川村義肢の日向野さんにいただいた”操作スイッチの適合技術”を、いつも参考にしております。
12月15日にご注文受付を開始し、今日までに20個出荷しました。
今のところ、初期不具合報告はありませんが、改善のご要望はあると心待ちしております。
些細なご要望、愛ディアでもお待ちしております。
重大な欠陥は無いことを願っております。
2001年に前身の「できマウス。」を送り出すときは、今以上に大変でした。なぜなら、大きな不具合があった場合、中のCPUを半田ごと外す必要がありました。今回のCPUは書き換え可能ですので、今後の改善にも対応は可能です。
でも!大きなミスがありました!保証書の期限が2015年12月となっておりました。2016年12月が正しい保証期間です。受け取られたユーザー様は心優しい方々ばかりなのでしょう。いまだご指摘はありません。
今月ご注文の方々には、動画説明もない状況の中でのご注文に感謝し、特別割引を実施させていただきました。
なお、現在「できマウス。」ユーザー様は、ご注文の際にコメント欄にシリアル番号を併記していただければ、1回だけ割引価格を適用させていただきますので、よろしくお願いいたします。