「できiPad。」ユーザー様に対するFaceTimeオーディオを利用したサポートの事前予約申し込みのフォームサイトを作りました。
ご利用ください。
http://dekimouse.org/wp/toiawase/support_yoyaku/
http://dekimouse.org/wp/kiki/dekiipad/facetime_support/
この情報は、iOSのBeta版のインストールを促すものではありません。Beta版のインストールは、興味本位では行わないでください。通常のバックアップからの復元では、iOSのバージョンは復元できませんので、ご注意ください。
iOS8beta版を入れて、動作不具合でお困りの場合は、下記の方法でiOS7.1に戻せる場合があります。
ただし、出荷状態で最新版のiOSになり、アプリなどは消滅しますので、再度アプリなどをバックアップから戻す必要があります。
1.iPhoneをPC(Windowsまたはmac)につなぐ
2.iTunesの動機が終わったのを確認して、iPhoneの「設定」メニューの中の「iCloud」にある「iPhoneを探す」をオフにする。
3.iPhoneの「電源ボタン」を長押しして、「スライドで電源オフ」の画面を出す。
4.iPhoneの「電源ボタン」と「ホームボタン」を同時に長押しする。
5.iTunesにiOS7.1のリカバリー画面が表示されるので、リカバリーをする。
6.iPhoneがiOS7に戻って再起動したら、iCloudのバックアップから連絡先やメール設定、アプリのデータを戻す。
参考サイト:
http://yadorogi.net/archives/26
注意事項を翻訳しますと、以下のようになります。
万が一不具合がおきてもの構わないiOS製品が無い場合は、beta版のインストールは避けた方が良いかと思います。
//— 注意事項
iOSの8ベータ版にアップデートするデバイスはiOSの以前のバージョンに復元することはできません。登録のみの現像装置は、将来のベータリリースと最終IOSソフトウェアにアップグレードすることができます。
//—
iOS8でのSiriは、”Hey Siri!”と言うと起動します。それ以外では起動しませんでしたが、先日、電話の最中に突然Siriが起動し、”私には理解できません・・・”とおしゃべりが始まってしまいました。通話相手が、マイクロソフト社でしたので、ちょっとあせりました。”Hey Siri!”での起動をOFFにすることはできます。
iOS 8 beta(12A4265u)で動作確認をいたしました。
iPadの電源をOFFやSleepにしたり、「できiPad。」も電源OFFやSleepからの動作を繰り返しました。
iOS 8 betaは、電源再投入で、再度AppleIDを求められたり、アクセシビリティの設定項目が英文表記のままだったり、Siriに
”Hey Siri!”と言うと起動しましたが、今は起動しなくなったりと
ちょっと動作が不安定です。
正規版では、安定するでしょうね。
現在、新しいサイトを構築しております。
アプリを使う際の「できiPad。」の設定など、使用例を皆様からの事例情報を含めてまとめていきたいと思っております。
現行サイトとは別に作っておりますので、現行サイトには影響はありません。
さて、その移行サイトが、突然、メンテナンス状態になってしまいました。インターネットで調べますと、同じような現象に遭遇されている方を多く見かけましたが、その解決策を講じても解決せず、途方にくれました。
「できマウス。」プロジェクトは、カゴヤ・ジャパン様のサーバーをお借りしております。カゴヤ・ジャパン様のサポートは手厚く、今回も親身になって原因追及していただき、解決できました。
メールや電話で充実したサポートで、いつも助けていただいております。安心して、皆様に情報をお伝えできます。
http://www.kagoya.jp/
最近、iOSの改造スイッチとして、シャッターリモコンの投稿を見かけます。
私の理解では、これは、ボリュームコントロール信号を送っている製品と思います。iOSのカメラシャッターは、カメラにするとボリュームボタンがシャッターになることを利用した製品です。
さて、これをスイッチコントロールで使えるかといいますと、使えません。
iOSのキー入力の種類は通常+マルチメディアキーがあります。
HOMEボタンや音楽再生停止などは、マルチメディアキーになり、コントロールスイッチ機能では割り当てができません。
シャッターを手元で・・・の簡単な方法は、iOS製品の付属のイヤフォンのボリュームの操作で有線ではありますが可能です。
手前味噌ですが、「できiPad。」は、マルチメディアキーをサポートしており、さらに、約1秒間隔での20回連続シャッターOn機能もあります。この場合、スイッチコントロールモードにする必要はありません。
マルチメディアキーはダイレクトに働きます。
なお、図のシャッターリモコンは、Bluetoothでこの価格は素晴らしいと思いますし、この製品を否定する投稿ではありません。
マルチメディアキーをお知らせしたいだけです。
http://news.mynavi.jp/news/2014/05/23/520/