最近、WindowsのChromeの起動がとても遅くなりました。再インストールしても改善されませんでした。
コントロールパネルのプログラムと機能を開きましたら、Google日本語入力もありましたので、これを削除してPCを再起動しましたら、Chrome起動が早くなりました。
偶然なのか。
Chrome 動作で調べてみますと、結構みなさん困っているようです。PCが64
bitなのに32bit版のChromeを使っていても遅くなるようです。ヘルプで64が32bitかは表示されます。
スイッチコントロールで、いくつか改善提案をApple社に提出したいと思っております。
異論がございましたら、教えてください。
1.スイッチコントロールをOnにした場合、そのスイッチコントロールを操作するためのスイッチインターフェイスがSleepになったり接続しませんと”スイッチコントロール デバイスが見つかりません”と2行にわたって表示されますね。
アプリによっては、画面上部のメニューが隠れて選択できなくなりますね。
このエラー表示を1行にするか、写真のMacのaccesssibilityのシンボルをスイッチコントロールONにして表示させ、スイッチエラーの場合は、Bluetoothのように薄く表示する。
2.ポイントモード利用の際に、いつまでもグライドカーソルが左右に動いて、Sleepに移行しない。設定の繰り返しの回数で停止する。
3.スイッチのソースを画面にした場合、現在は全画面しかありませんので、ある程度その場所を指定できるようにしたい。例えば右下の隅とか。あるいは、AssistiveTouchのようなマークを表示させてその上とか。
”視線文字入力の際に外部スイッチでも決定できる機能が備わっているのですが、「できマウス。」に接続したスイッチででもできますか?”との質問が数件寄せられております。
「できマウス3。」や「できマウス。」は、その仲間たちと称するアプリで、スイッチに自由にマウスやキーボードの機能を与えることができます。
視線文字入力のアプリ側が特殊なことを指定なければ、外部スイッチとしてのインターフェイスとして「できマウス3。」が利用できると思っております。この場合、JoyToKeyを利用されると良いでしょう。
http://dekimouse.org/wp/app/joytokey/
また、「できマウス3。」はPCの電源管理にも対応しておりますので、操作スイッチONでPCをSleepから復帰できますので、ご利用者ご自身で、視線入力アプリを使えるようになるでしょう。(電源管理対応のPCの場合)
HeartyLadderを「できマウス。」で操作する7月1日投稿の続きです。
[USER]一回目の横列の選択はスイッチから素早く手が離せなくても(長押しの状態)設定が効いており長押しでも選択(ワンクリック)できるのですが二回目の縦列は素早く手が離せないと(長押しの状態)をすると文字が複数打ち込まれてしまう現状があります。
他に変える設定などありましたら教えてください。
[Deki]ここまできますと、問い合わせ先は、HeartyLadderの作者の吉村さんに尋ねてみてください。
インターネットでHeartyLadderで検索すればすぐにヒットします。
数日後、ユーザー様からメールがありました。
[USER]直接ハーティーラダーのサイトに問い合わせしましたところ解決したのでご報告させていただきます
回答としてHeartyLadderの環境設定時間設定の有効時間は0のままでその下にリピート開始時間を、10とか20という大きい数にして下さい。
10というのは1秒のことで、1秒以内なら大丈夫ということです。その下のリピート間隔も10にして見てください。
また、左に長押し機能を使わないというチェックがあるのでそれもはずしておいて下さい。以上で長押しは大丈夫だと思います。
と回答をいただきましたが、解決せず再度質問させていただいたところリピート開始時間を100に設定するようにアドバイスをいただきました。
設定を100に変更すると長押しで文字が連打しておされることがなくなり無事に解決しました
他の方のお役にたてたらと思いメールさせていただきました。よろしくお願いします。
(USER様の了解を得て投稿いたしました。)
iOS9.3.3でペアリング動作を確認しました。
開発中の「できiPad2。」でもペアリングと動作を確認しました。
この情報は、iOSのアップデートを勧めるものではありません。各自ご利用のアプリが対応しているかを確認しないままのiOSバージョンアップは、避けた方が良いでしょう。
使用しなくなったBluetoothキーボードの扱いの注意を以前に投稿させていただきました。接続したことを知らずに、運悪く数字キーが出力しますと、知らぬ間にパスワードに数回失敗の状況になり、完全ロックがかかり、最悪は初期化しなければならなくなります。
そのためでしょうか?スイッチコントロールをONにした場合のみ、iOSのSleepからの復帰になるように仕様変更がおこなわれたようです。
きょうは、11:30からHeartyLadderを「できマウス3。」で操作するための電話サポート依頼が入っていました。
お約束の時刻にお電話いたしましたところ、サポーターから次の言葉が!
「すみません!サポート先に居るんですが、パソコンがWindows10のアップグレードの画面になってしまい、何もできずにおります!」でした。
さらに今後Windows 10 へのアップグレードを抑止する方法は下記サイト
http://aka.ms/w10hus