「できマウス。」プロジェクトは2001年から活動しておりますが、日常生活用具は消費税非課税扱いと思っており、今まで、消費税はいただいておりませんでした。
ところが、ある福祉機器販売会社様から、その情報は誤りだとご指摘され、調べてみましたところ、厚生労働省の公示リストに掲載のものに限定されていることを知りました。
大変申し訳ありませんが、6月1日から、消費税を頂くことになり、オンラインショップも支払額に消費税が加算されるようにいたしました。
しかし、「できマウス。」プロジェクトの商品が消費税非課税対象品になるように努力してまいります。
早速、厚生労働省の代表電話にダイヤルし、事情を話して取り次いでいただいた部署は、障害保健福祉部企画課自立支援振興室社会参加支援係でした。
門前払いかと思いながらダイヤルしましたが、丁寧な対応をいただき、「できマウス。」プロジェクトのサイトもご覧いただきながら消費税非課税についてご説明いただきました。
例年だと
9月に申請を受け付け、翌春公示され4月から発効するそうです。
これには、一般社団法人 日本福祉用具供給協会が関係しており、8月後半に、どちらかに電話相談してみてくださいとのことでした。
残念ながら、申請のWeb公開はされていないようです。
しばらくは、消費税が加算されご負担をおかけいたしますが、消費税非課税対象品になれるよう努力してまいりますので、よろしくお願いいたします。
調べる中で、下記のようなサイトがあることも知りました。
電子政府の総合窓口
