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電子回路の基礎の基礎


電子回路の基礎の基礎
電子回路の基礎の基礎

“電子工作入門以前”と題する書籍を金森さんが、Facebookに投稿されていました。
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4774172847/gihyojp-22
「できマウス。」プロジェクトのバトンタッチセミナーの中でも、”ハードウェアの基礎”というテーマがあります。
【Deki】抵抗のシンボルって山あり谷ありですね。そこを歩く時に例えると汗がでますね。つまり熱が出て、パワーを消費しますね。
平坦なところを歩くときは、さっさと歩けますが、この場合は、ちょっと時間も要しますね・・・
【Deki】コンデンサは、乗り合いバスに例えると、バスの定員と言えます。定員までは乗れます。つまり電気が流れます。定員になるとお客が降りるまでは乗れませんので、電気が流れませんね。
【Deki】ダイオードは、道路標識の一方通行と同じと見ることができますね。端子の名前はカソード(K)とアノード(A)があります。回路図ではKに見える方がカソードになりますね。
【Deki】トランジスタは、増幅器とは思わず、スイッチと思ってください。普通のスイッチと違う点は、軽くスイッチが入る、もっとスイッチが入る点です。普通のスイッチはONになると一定の電気が流れますが、トランジスタは、その流れる量を制御できます。
回路を読むには、単にスイッチが入れば1か0に変わるという点で考えます。
【Deki】IC(集積回路)は、その中に、今までの部品の機能がギュッと詰め込んだものです。私は、初めてICに触れたときヤスリで削ったことがあります。ミニチュア化された部品が見えると思って。
【Deki】ロジック回路を読む場合は、1か0かで読んでいきます・・・0と1だけの足し算と掛け算を使いますが、ロジック回路の世界では、計算結果が0でなければ、1となります。1+1=1 と考えるとロジック回路が読めるようになります。
【Deki】それでは、テスターだけで、ダイオードやトランジスタが生きている(正常)か死んでいる(不良)かの見分け方を・・・
追記:リンク写真の一番したのシンボルに半円みたいのがありますね。このシンボルでは掛け算を使います。よーく見ると半円の出口に小さな〇がありますね。計算結果を反転する印です。この場合、2つに入力端子が1だとし、1x1=1なのですが、〇があるので反転して0となりますね。
その上の赤身がかったシンボルをみてください。2本端子側に円弧が追加されていますね。この円弧追加のないシンボルは足し算になりますが、円弧の追加の場合は、忠臣蔵になります。”山”に対し”川”といえば、1になります。このシンボルの場合は、0+0= 0、1+1=0、1+0=1つまり入力の値が異なるときに1になります。
「できマウス。」プロジェクトのバトンタッチセミナー
http://dekimouse.org/wp/takeover/

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