トップへ戻る 2004.02.24->2007.08.28更新
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| 「できマウス。」のQ&A |
A1.「できマウス。」は、USBインターフェイスを利用し、市販スイッチ類を容易にパソコンに 接続できるものです。 (Macでも可能です) 特定の障碍に対することが先に存在するのではなく、障碍者(利用者)の選択の一つ として、選択肢の幅を広げるものです。 既存のキーボードやマウスと競合しないものです。 標準で、スイッチ4個接続できます。オプションの「Φ3.5x12ユニット。」を利用されますと 12個接続できます。 「できマウス。」の仲間たちと称するソフトが入ったCDも付属します。 |
A2.接続したスイッチにキーボードやマウスの機能を自由に割り当てることができます。 設定した内容は、次回起動時にも反映されます。 市販のボタンやセンサーも接続できるように「できユニット。」(「できマウス。」と同じ大きさ)が あり、4個のスイッチまで接続できるユニットは、標準添付です。 オプションで12個まで接続できます。 |
A3.本体と、スイッチ接続部に分かれます。 本体は、ファームウェアも自作ですので、用途にあった細かな変更が可能です。 USBの正式IDを取得しております。大きさは、55(横)x14(高)x39(奥)mmで、 120mmほどのUSBケーブルが付いています。25ピンコネクタが付いています。 これに「できユニット」を接続しますと、Φ3.5プラグが付いているスイッチやセンサーを 簡単にパソコンに接続できるようになります。 |
A4.D-SUB(ディーサブ)コネクタという一般に入手しやすいコネクタです。 |
A5.Windowsの場合は、USB端子に挿入するだけで認識されます。 ここで、用途によって、「できマウス。」の仲間たちと称する付属 CDから、ソフトをインストールします。 Macの場合は、USB-Overdriveというソフトをあらかじめインストールして から、USB端子に挿入します。 |
A7.「できマウス。」を購入すると、ソフトはCDでご提供されます。 貸出も可能です。 ソフトのバージョンアップは、ダウンロードのページから入手できます。 |
A8.インターフェイス部として Φ3.5ユニット・Φ3.5+12Vユニット 赤外線コードレスユニット 操作部として 1ビームセンサーユニット・傾斜センサーユニット・ 2軸8〜16ボタンユニットなどありますが、開発途中品も含まれています。 操作部には、市販品や現在お使いのセンサーやボタンが利用できるでしょう。 |
A9.Φ3.5のプラグがついているボタンやセンサーであれば、原則的に 接続可能です。12Vを必要とする場合は、Φ3.5+12Vユニットを用いれば、 大丈夫です。 |
A10.こちらをご覧ください。 |
A12.いえ、違います。センサーやボタンを容易にパソコンに接続するためのものです。 ただ、A2の回答のようにマウス動作やキー入力がセンサー一個でも可能になることが あります。操作ができますをしゃれて表現しています。 |
A13.はい、USBが付いていればできます。設定画面を見て下さい。 |
A14.ノートの場合は、アイ・オーデータ機器でUSB増設PCカードを販売しています。 デスクトップの場合は、JustyがJUS-02のUSB-PCIカードを販売しています。 |
A15.USB対応が不完全なので、お勧めしません。 |
A16.Windows98/98SE/Me/2000/WindowsXP/WindowsVistaです。 MacはOS9・OSXです。 |