トップへ戻る 2007.01.17->2007.01.30更新
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| Windows Vista の 簡単操作ガイド |
音声による操作(番号表示機能を利用) 音声による操作(グリッド表示機能を利用) 音声認識のコマンド(PDF形式) ログオン時の簡単操作設定 Windows Vista のアクセシビリティ機能 (マイクロソフト社アクセシビリティサイト) |
| ご紹介 音声に関しては、音声認識と音声合成がありますね。 音声認識は、マイクに向かって話した音声をパソコンが理解して、 何らかの動きをすることをいいます。 音声合成は、スクリーンリーダーが代表であるように、テキスト文字や 表示内容を音声で表現するものですね。 Windows Vistaには、音声認識と音声合成が備わっております。 Windows音声認識では、 グリッド機能を利用して、マウスカーソルを移動させることができます。 また、番号を表示させて選択することもできます。 直接、メモ帳を開くのように言葉で指示することもできます。 ナレータ(簡易スクリーンリーダー) ナレータでは、Officeの文章などは読み上げないようです。 メモ帳で書かれた文章は読み上げます。 ログオン画面での読み上げや、スクリーンリーダーなどをインストールする ための補助的な画面読み上げソフトとしての位置付けのようです。 日本語で読み上げておりますが、パソコンによっては、 音声合成エンジンがインストールされなかったりすると、英文しか読み上げ ないことがあります。 Windows Vista日本語版そのものには、日本語音声合成エンジンは、 現時点では、搭載されていないようです。 ログオン画面のとき、Windows+U で、コンピュータの簡単操作の窓が開きます。 このとき、音声合成エンジンがMicrosoft Speech API 5.0 対応ですと、 その内容を読み上げます。 ここで、画面が読み上げられるのを聞く(ナレータ)にチェックを入れますと、 音声ガイドしてくれますし、次回から、ログオン画面で音声案内がされます。 同じように、キーボードを使用せずに入力する(スクリーンキーボード)に チェックを入れますと、スクリーンキーボードが、ログオン画面でも利用できます。 上記の機能は、ログオン画面で一度設定しますと、次回からの ログオン画面で自動的に利用できるようになります。 |