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 「できマウス。」 のご利用者様からの声

 2002.02.12  東京都町田市 Nさん
 頚髄損傷をして、7、8年になります。パソコン歴は1年半くらいです。以前は、IBMのViaVoiceだけを使って
操作していましたが、声がもたなくて長時間使うことができませんでした。
「できマウス。」のおかげで、(ViaVoiceと併用して)好きなだけ使えるようになりました。                  
 >嬉しいメールをありがとうございます。開発の励みになります。
 2002.02.25   青森県 労災病院に勤務     PeteとJoyToKeyを利用
 「Pete」の使用を考えて、「できマウス」にたどりつきました。
 「できマウス」はWindows95には対応していないようですが・・・
 >「できマウス。」はUSBインターフェイスを使っており、Windows95はUSBに関しては、動作が不安定です。Windows95Bでは、起動中の抜き差しをしなければ使える場合もあります。
 2002.03.05   北九州市 福祉関連従事
 使用したところ、かなりおもしろいもので、ぜひALS(難病)の人に使用したいと思っています。
 そこでお尋ねなのですが、「パットdeマウス」を使用していますが、スイッチをクリックした時に確認のための
音(ピィ)がでるといいなと感じています。
 また、1スイッチで操作をするので、スキャン時の確認音も選択できればとも考えています。
 >「パッドdeマウス」の作者に、次期バージョンアップ時に検討していただけるよう
 メールでお願いいたしました。 03月19日 「パッドdeマウス」がVer2.20になりました。
 2002.05.07   東京都八王子市 Yさん   PeteとJoyToKeyを利用
 母は4年前に喘息の発作で低酸素脳症になり、一時は意識が戻らないとまで言われました。
 四肢麻痺及び言語障害は残りました。
 お陰様でメールができるようになりました。一昨日、アメリカの息子にメールをして返事をもらいました。
 とても嬉しいです。
 >4月24日に「できマウス。」を貸出し、その後購入。娘さんにサポートしていただきました。
 2002.06.25   メールにて Kさん   「できクリック。」を利用
 いちいちクリックするのがとても面倒だったんですが,さりとてどうしていいかも判りませんでした。
 今日フトひらめいて「マウス 自動クリック」で検索をしてみました。
 これがこのソフトを発見した次第です。ものすごく便利です。
 >「できクリック。」がお役に立ててなによりです。
 2002.07.13   島根県 マコちゃん   「できクリック。」を利用
 島根県の「障害者パソコン研修講師養成講座」があり、障害者用機器のデモや障害別に肢体
 不自由ではパソコンソフトおよび機器の中で「できクリック。」のアドレスを知りました。
 私は、障害者生活支援センターでピアカウンセラーを兼ね、PC講師をする中で脳性まひの方で
 PCにも初挑戦中で いろいろと難しさは有るのですが、今回 この「できクリック。」を試させて頂いて
 クリックや これまで出来なかったダブルクリックも出来るのではないかと多いに期待している所です。
 >期待に添えない場合は、プログラムを改良しますので、よろしくお願いします。
 2003.02.25   長崎県 Mさん   「できチョンツー。」を利用
 「できチョンツー」は常時使っており、今では無くてはならない物になっています。
 >「できチョンツー。」を3月中には、Ver1.0にして一般公開したいと思っております。 
 2003.02.25   世田谷区 Iさん   ”パッドdeマウス”を利用
 「できマウス。」、ありがとうございました。
 >開発の励みになります。 
 2003.02.25   宮城県 Mさん   「できクリック。」を利用
 「先日”できクリック”をダウンロードさせていただいたMです。 その後、サポートに行っている
 おじいちゃんのところに持っていきました。今現在使ってくださっているということです。
 ありがとうございました!!
 >「できクリック。」は、「できマウス。」がなくても使えますね。 
 2003.08.09   茨城県牛久市 Aさん   養護学校勤務
 「できマウス。」が届きましてから、学校などでみんなに自慢してまわっています。
 そして一様にみな感動してくれます。
 さっそく、学校の授業などで取り入れていきたいと思います。
 大変便利な道具をありがとうございました。
 >開発の励みになります。 感動の様子を見てみたいですね!
 2004.02.08   東京都 I さん
 うれしいことがあったのでご報告します。
 2月7日に入院中の妻に会いに行った際、ここ数日練習中の「できマウス。」とHearty Ladderの
 組み合わせでコミュニケーションをとったときのことです。
 プログラムが起動して妻が入力したのは 「いちにちおくれたんじょうびおめでとう」でした。
 その前日の6日は私の誕生日でした。
 妻はやっと動かせる足を使って、何度も何度も休みながら、この一文を書いてくれました。
 途中で何を言いたいのか私は気づきましたが、涙が出そうなのをこらえて、 彼女が書き終わるまで
 ずっと見守りました。
 書き終えて二人して一緒に大泣きしました。私はうれしくてたまりませんでした。
 「できマウス。」はじめ各種プログラムのおかげで私たちはつらい日々の中、一瞬でも幸せを
 共有することができつつあります。
 このようなすばらしい装置を開発しておられる町田さんには感謝でいっぱいです。
 この装置を見つけることができて本当によかったと思っています。
 どうもありがとうございました。 
 >目頭があつくなりました。私も、幸せを共有させていただきました。
  >また、ご協力してくださるみなさんや、パソコンやOSを作った方々に感謝!!です。 
 2004.08.30   大阪府 Kさん
 [祭り太鼓]というFLASHの作品を作りました。画面に大太鼓と小太鼓が1つずつあり、ばちが
 それぞれに3本あります。合計6本にのばちをキーボードのASD FG SPACEに割り振ってあます。
 「できマウス」を使用、スイッチを6個接続しJoyToKeyでASD FG SPACEを割り振るようにしました。
 2学期の「うた・リズム」の授業でこの教材を使うために「できマウス」の購入をしたのですが
 ばっちりです。
 「祭り太鼓」以外に「ドレミ」という教材があってがめんのドレミの8つのボタンをASDFJKL+に
 割り振ってあるのですが、これも同様の方法でばっちりいけました。
 2学期の「うた・リズム」の授業は楽しくなりそうです。)
 「うた・リズム」は最重度の生徒の授業でしかも多人数なのでスイッチがなるべく多く使える教材が
 必要だったのでとても喜んでいます。
 >ありがとうございます。たくさんの生徒さんの笑顔がありますように。
 2005.04.16   群馬のパソコンサポートボランティア Sさん
 自分の意志でネットサーフィンがしたい、大好きなタレントのホームページを自力で訪ねたい、
 といったSさんの希望をかなえるには、できリングと呼気スイッチの組み合わせが妥当と
 判断しました。
 できリングの移動はスイッチを吹き続けなければならないため長距離の移動は、息継ぎを
 しながら、休み休み行います。それでも、移動やクリックの練習をして検索ページから、
 大好きなタレントのオフィシャルHPへ自力でとぶことができました。

 もう、その瞬間の、Sさんの、喜びようといったら、ありません。自分でホームページをめくる喜び
 それが大好きなタレントのオフィシャルHPだったこともあいまって 満面の笑顔でした。
 相当疲れたので、早々に終わりにしたのですがそれでも嬉しくて、その場に残って余韻に
 ひたっていました。
 >サポートのときの互いの喜びを分けていただきありがとうございます。
  >「できリング2。」で、”スイッチを吹き続けなければならない”点を続けなくても良いモードも
 >設けたいと思っております。

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