トップへ戻る 2002.03.19->2007.06.17更新
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「パッドdeマウス」のご紹介
開発動機にも書きましたが、このソフトとの出会いがなければ、「できマウス。」の開発も
無かったと思います。特に、1ボタン利用でのスキャンモードでは、無謀な私の提案に100%応えて
いただきました。途中からは、フリーソフト(カンパ歓迎)にもして下さいました。
改めて作者にお礼申し上げます。「パッドdeマウスUE版」開発日記を公開しております。
「パッドdeマウス」というフリーソフトを使いますと、「できマウス。」に接続されたスイッチや
センサーをキーボードやマウスに見立てて使うことができます。
1ボタンで利用のスキャンモードでは、マウスカーソルの周囲に方向案内のサブカーソルが
表示されます。クリックもできます。仮想キーボードも表示され、一個のスイッチの
場合は、仮想キーボードもスキャンします。
スキャンモードをご利用したい場合は、「パッドdeマウス」の
ユーザー補助での設定が必要です。
Ver2.20以降はWindowsの終了も操作できます。![]()
使い方のサンプルを掲載します。
なお、「パッドdeマウス」は、和泉家さんが開発されたもので、
「できマウス。」だけでなく、市販のGamePadでも利用できます。
著作権は和泉家さんにあります。
対応OSは、Windows98/98SE/Me/2000/WindowsXP/Vistaです。
「パッドdeマウス」はダウンロードのページから入手できます。
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左図は「パッドdeマウス」のポインターに関する 設定画面です。 基本設定 パッドdeマウス の基本的な設定をします。 速さ カーソルの基本の速度を設定します。 タイプ ジョイスティックの種類を設定します。 デジタル 不感帯は固定となります。 アナログ 不感帯は可変で、設定可能となります。 アナログに設定しても、スティックの角度に よって速度は変わりません。 不感帯 アナログジョイスティックの不感帯 (スティックを動かしても、カーソルの 動かない範囲)を設定します。 加速設定 パッドdeマウス の、加速のしかたを設定します。 最大速度 加速後の最大速度を、基本の速度の 倍率として設定します。一番遅くに設定 すると、加速しません。 開始まで 加速を開始するまでの時間を設定 します。 終了まで 加速を開始してから、最大速度になる までの時間を設定します。 |
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機能一覧 各ボタンに対する、基本的な機能を設定します。 ボタン名 各ボタンの名前を表します。ボタンAから順に 名前がついていますが、自由に設定することが 出来ます。 変更するには、選択後、ボタン名の 部分をクリックします。 基本機能 機能を変更するには、下に表示されている、ボタンの 機能割り当てにて行います。 切替機能 いずれかのボタンに、切り替え機能を設定した場合、 そのボタンを押している時の機能を表示します。 機能を変更するには、下に表示されている、ボタン 機能割り当てにて行います。 ボタンの機能割り当て 機能一覧で選択されているボタンの機能を設定 します。 基本機能 各ボタンに対する、基本的な機能を設定します。 切替機能 いずれかのボタンに、切り替え機能を設定した場合、 そのボタンを押している時の機能を設定します。 |
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[その他のキー]を選択すると、設定したいキーを押して、 設定することができます。 特殊なキーを設定したい場合 1.無変換のキーを割り当てたい場合、左図の 画面で[無変換]キーを押しても設定するキー欄には 何も表示されないこともありますが、設定はできて おります。 2.かな漢字変換のON/OFFを割り当てたいとき 左図の画面で[ALT]キーを押します。 このとき、[Alt+ ]と表示されます。 ここで、[漢字] (半角/全角)キーをおします。 [Alt+ ]しか表示されないこともありますが、設定は できております。 |
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各ボタンに対して割り当てた機能のロック方法を設定 します。 ロックすると、ボタンを離しても、解除するまで押した ままの状態になります。 機能切り替えボタンをロックする 機能切り替えボタンをロックします。 いずれかのボタン(方向ボタンを含む)を押すと解除 されます。 Shift,Ctrl,Alt キーをロックする Shift,Ctrl,またはAlt キーの機能をロックします。 同じキーまたはマウスボタンの機能で解除されます。 キーボードのキー自体のロックについては、 [コントロールパネル]の、[ユーザー補助]を使用 します。 マウスボタンをロックする マウスボタンの機能をロックします。 同じボタン、またはShift,Ctrl,Alt キーの機能で解除 されます。 クリックの機能はロックされません。 ドラッグ開始でマウスボタンをロックする マウスボタンの機能を、ドラッグの開始でロック します。 同じボタン、またはShift,Ctrl,Alt キーの機能で解除 されます。 例えば、エクスプローラ等では、左ボタンを 押した状態でドラッグを開始して、Ctrl キーを押すと、 ドラッグアンドドロップによるコピーが出来ます。 オプション ロック時・解除時に音を鳴らす ロック時と解除時に音を鳴らします。 |
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入力の繰り返し 仮想キーボードの繰り返し(オートリピート)の設定を します。 開始まで オートリピートが始まるまでの時間を 設定します。 間隔 オートリピートの間隔を設定します。 フォント 仮想キーボードを表示する際に使用する フォントの表示・設定をします。 仮想キーボードの端で止まる 仮想キーボードの選択カーソルが、端で 止まるようにします。 |
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フィルタ 仮想キーボード等を使う際の、フィルタ機能を設定 します。 短いボタン操作を無視する 短いボタン操作を無視するようにします。 無視する時間 操作を無視する時間を設定します。 ボタンをクリックしたときにクリック音をならす。 スキャンモード ボタン一つで操作する、スキャンモードの設定を 行います。 動作をスキャンモードにする 動作モードを、スキャンモードにします。 動作モードの変更を有効にするには、 パッドdeマウス を再起動する必要があります スキャン間隔 スキャンするスピードを設定します。 マウスの移動をトグル動作にする ここがチェックされていないと、マウスカーソルは、 ボタンを押している間のみ移動します。 ここがチェックされていると、マウスカーソルは、 一度ボタンを押すと移動を開始し、もう一度 ボタンを押すと停止します。 |
| 下図は、仮想キーボードです。3つの面は、左端でセレクト表示されます。 フォントサイズも自由に変更可能です。スキャンモードにしますと、ボタン1個でも文字が選択できます。 また、特殊キーはロックできます。 直接カナでも入力できるようになりました。 文字盤の位置も移動可能で、次回起動時は、その場所を覚えております。 |
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