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Mac OS-X 10.3以降の場合

Switch XS の入力機器として、
「できマウス。」がご利用いただけます。

ユーザー様から
Mac OS-X 10.4.11でSwitchXS2.5の使用ができました。
Macで行った場合、「できマウス。」をつないた後、
SwitchXSを立ち上げてスイッチの環境設定で
「できマウス。」が選べるようになっていましたので、
すぐにできました。

Switch XS は、(有)エーティーマーケット
扱っております。詳しくはサイトをご覧ください。
下の図は、(有)エーティーマーケット様のサイトの図を使用させて
いただいております。




Mac OS-9やOS-X 10.2以前の場合
「できマウス。」 をUSB Overdriveで利用
Alessandro Levi Montalciniさんが作られた USB Overdriveを利用します。
USB Overdriveは、「できマウス。」専用ではありません。汎用的なドライバーです。
シアウェアで継続的に使われる場合は、$20となります。
USB Overdriveのダウンロードはこちらからできます。

現在は、日本語版もあります。OS-X版もあります。
OS-9版のインストールの仕方はこちらをご覧ください。

その日本語化をされた宮本朋治さんのご協力で日本語の画面を提供して頂きました。
宮本さんは、残念なことに、2004年5月11日未明にガンのため永眠されました。

それぞれの絵をクリックすると大きく表示されます

設定画面1  2軸ボタンの左(Left)を設定した画面です。
設定画面2  ボタン1にマウスのクリックを設定した画面です。
設定画面3  ボタン2にTABキーを割り当て設定した画面です。
設定画面4  キーボードマクロも設定できます。
設定画面5  たくさんの設定メニューがありますね。
 DO Nothing・Pass To Mac OS・Mouse Click・Triple Click・
 Keystroke・Open Item・KeyQuencer Macro・KeyQuencer Cmd・
 Auto Scroll・Launch URL・Accelerate UP・Accelerate Down・
 Scroll Up・Scroll Down・Page Up・Page Down・Accelerate Left・
 Accelerate Right・Scroll Left・Scroll Right・Page Left・page Righ
USB Overdriveのインストールと使い方

ドライバーをインストールする前は、「できマウス。」をMacに接続しないでください。
わたしの所にあるMacマシンはOS9なので、
http://www.paranoia.jp/paraware/usbovedriveX/download.html
のサイトから日本語版 USB Overdrive 1.4をダウンロードしました。
(OSによって、ダウンロードファイルを選択してくださいね)

Zipを解凍すると、USB-Overdrive-14-JP.hqxというファイルが作られます。
ここで、このファイでMacでの作業になります。

MacでUSB-Overdrive-14-JP.hqx をクリックしますと、USB Overdrive 1.4JPという
フォルダが現れます。
このフォルダーを開き、USB Overdrive 1.4 Installerというファイルをクリックします。
開いた窓のインストールのボタンをクリックします。成功しますと、再起動を促す
窓が開きます。再起動のボタンを選択してください。

再起動後、
アップルマークをクリックして、コントロールパネル、USB Overdriveと開きます。
登録しないで利用の場合は、あとでのボタンをクリックします。
USB Overdriveの設定画面が開きます。
ここで、「できマウス。」を接続してください。

左側のマウスと表示しているリストボックスをクリックして、ジョイスティックに
変更します。

ボタン1にキーボードのaを割り当ててみましょう。
「できマウス。」のボタン1を押すと、設定画面真ん中表示の窓の
ボタン1が選択されます。設定画面左のリストボックスをクリックして
キーストロークを選択します。
ここで、キーボードのaを押すと、キーストロークの窓にaと表示されます。

ボタン2にTABを設定してみましょう。
「できマウス。」のボタン2を押すと同じように設定画面真ん中表示の窓の
ボタン2が選択されます。設定画面左のリストボックスをクリックして
キーストロークを選択します。
ここで、キーボードのOptionキーを押しながらキーボードのTABを押すと、
キーストロークの窓にtabと表示されます。
設定した途端に機能開始します。
なお、設定が面を閉じても機能します。

注意:再起動した場合、マウスカーソルが隅にいったままマウス操作がしばらく
できません。しかし、OS起動が終えると、PC操作はなんら問題なくなります。
つまり、OS起動時にUSB Overdriveの組み込みが終えればOKということです。
よって、「できマウス。」を接続したままのPCの終了と再起動が可能です。
カーソル移動も割り当てるには、「Φ3.5x12ユニット。」が必要になります。
(お手元にJoyStickがあればそれでもOKです。)

正規登録しないと、設定画面を表示するための時間が開くたびに
次第に遅くなっていきます。

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