トップへ戻る 2001.09.10->2008.08.02更新
動機 試作 日記 Q&A 協力 連絡先へジャンプ
|
「JoyToKey」のご紹介 「JoyToKey」というフリーソフトを使いますと、「できマウス。」に接続された |
![]() |
| 上図は、JoyToKeyの起動画面です。例としてPete・弾話での利用場面を表示して おります。 ファイルメニューには、「アイコン状態で起動」もあります。 Othersタブには、手ブレのユーザー補助もあります。斜め入力に特別なキーを 設定することもできます。 上図のように、複数の設定ファイルを作り、選択することが可能です。 通常起動させますと、画面には上記の設定画面が表示されますが、設定画面を出さないで 起動させるには、ファイルメニューから「アイコン状態で起動させる」にチェックを入れて下さい。 |
![]() |
| 設定したいジョイスティックのボタンを選び、ダブルクリックまたはリターンキーを押し、 設定ウィンドウを出します。そして、各ボタンに対して、キーボード・マウス・特殊の どれか一種類の機能を割り当てます。 Ver3.72から、IMEかな漢字変換のON/OFFの割り当てができるようになりました。 作者の大久保さんに感謝!! 上図は、ボタン1にキーボードのTABを割り当てようとしている例です。 また、一個のボタンに3つのキーを割り当てることができますので、 [Ctrl]+[Alt]+[Del]も一個のボタンで操作可能になります。 キーボードの割り当てで、注意点 キーボード機能を割り当てる際、仮名漢字変換がONになっていますと、 割り当て窓に 0xE5 となってしまいます。 キーボード割り当ての際は、仮名漢字変換をoffにしておいてください。 特に、JoyToKeyで新規作成の際に、設定ファイルの名前を仮名漢字変換ONで 記した場合、仮名漢字変換をOffにすることを忘れないでください。 Windowsは、それぞれの窓に対して、仮名漢字変換のON/Offの状態が 保たれます。 JoyToKeyのキー割り当ての際に、仮名漢字変換のOffを確認する際、 デスクトップなど他の窓をクリックしないで、JouToKeyの設定画面が アクティブの状態で確認してください。 |
![]() |
| 上図は、ボタン1にマウス機能を割り当てようとしている例です。 ご覧のように、ホイール機能もあります。また、マウスボタンを割り当てる場合は、 自動連射の設定を伴いますと、ダブルクリックが可能になります。 |