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 「できコードレス。」
 開発日記

 

 
「できコードレス。」紹介
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 「パッドdeマウスUE版」 ・ 「できリング。」
 「できカーソル。」・ 「できボタン+」「できクリック。」
 「できマウス。」 ・ 「でき6点。」
  「できチョンツー。」

ボタンやセンサーを利用してパソコン操作するとき、手元のスイッチからのケーブルが
パソコンまで伸びていた場合、不髄意運動などでそのケーブルを引っ張り、または、
誤ってそのケーブルを引っ掛けてしまい、パソコンを机から落してしまったたり
しないように、赤外線LEDを利用してコードレス化を考えてみました。
2004.10から微弱電波方式も開発はじめました。

この「コードレスユニット。」は、「できマウス。」以外でも、現在お使いのシステムでも
容易に利用することができます。ご利用したい方は、ご相談メールをください。

福祉機器・ソフトのメーカー様へのお願い

 2001.06.19 「できユニット」として赤外線受信部の試作品ができました。
         この時点では、ボタン1を押すと、受信部にボタン押された情報のみが
         伝達できるだけの状態だった。
 2002.11.10 送信部のファームウェア開発を再開する。
 2002.11.12 DOS時代に購入していたインサーキットエミュレータを引っ張り出す。
 2002.11.13. エミュレータを英語版DOS窓で開くため、勤務先で作ったWTR(Config.sysと
         Autoexec.batを切り替えてDOS窓開く)をも、引っ張り出した。
 開発ツール1開発ツール2
  
WTRでPICの環境でDOS窓を開こうとしています。-->英語モードでDOS窓開いたところ
 2002.11.14 インサーキットエミュレータも無事動く。.
                 開発ツール3
                  
PARALLAX社のTrueFlight for PIC16C71/84(秋月で購入)
                  写真は、試作のページも参照してください。

   
 2002.11.15 ソフトエミュレータのPSIM(PARALLAX社製)もDOS窓で快適に動作する。
   開発ツール4
     
ちょうど、SLEEPになっているところです。ここで、PortBのPINのB4からB7の0表示の
     部分をマウスクリックすると、0が1となって、割り込みが発生し、SLEEPから抜けます。
     送信ユニットはSLEEPを利用して、電池の低消費対策とする予定です。
     BINARY表記なので分りやすいです。すべての値は、マウスクリックするだけで変更
     できます。TIMEも正確で、ボーレートなど設計するにも助かります。
     DOS窓は沢山開けるので、DOSで開発した当時からみると、DOS窓はありがたい。

 2002.11.18 受信部のファームウェア開発再開。
 2002.11.21 送信部と受信部のファームウェア完成。2mの距離でコードレス送信が
        可能となった。送信の赤外線LEDのGL537は、指向性があるので、
        GL4100を検討するため部品を発注した。
 2002.11.22 プリント基板作成ソフトを探していたらhttp://www.picfun.com/
        PCBEの使い方が詳しく載っており、トラ技の付録CD(2002.11)から
        インストールする。素晴らしい機能で満足。D-SUBのラウンドもあった。
        基板設計で、テープを貼る作業から開放される。プリンターで印刷して
        みると、部品と一致する。
 2002.11.26 受信部の基板設計終了。
 2002.11.27 送信部の電池ケースを検討。電池は。CR2025のボタン電池の予定。
 2003.02.19 無線コードレスの開発KITをマイクレル・セミコンダクタ・ジャパンの相良様から
        送られてきた。5M以上の距離で指向性を気にすることなく利用できた。
        デコーダ部のPICプログラムの影響かも知れないが、動作がワンテンポ
        遅れる。
 2004.12.01 微弱電波方式の「できコードレス。」完成。4ボタンまで送信可能。
 2004.12.05 ATAC2004のセッションの中で、公開。
 2004.12.25 1号機を出荷。
 2004.12.26 写真をWeb公開。価格を受信機・送信機ともに、各9,500円とする。
   


 「コードレスユニット。」の仕様
 1.12ボタンまで判定できます。(現在は4ボタンまで判定)
 2.送信部は、電池を使うため、CPUのSLEEPモードを利用して電池の低消費電力です。
 3.「できマウス。」以外でも、容易に利用できること。D-SUB端子図を公開します。
 4..コードレス送信可能距離は、赤外線方式は約2メートル、微弱電波方式は5メートル。
 

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