トップへ戻る 2001.04.03->2004.12.26更新
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| 「できコードレス。」 開発日記 「できコードレス。」紹介 |
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| ボタンやセンサーを利用してパソコン操作するとき、手元のスイッチからのケーブルが パソコンまで伸びていた場合、不髄意運動などでそのケーブルを引っ張り、または、 誤ってそのケーブルを引っ掛けてしまい、パソコンを机から落してしまったたり しないように、赤外線LEDを利用してコードレス化を考えてみました。 2004.10から微弱電波方式も開発はじめました。 この「コードレスユニット。」は、「できマウス。」以外でも、現在お使いのシステムでも 容易に利用することができます。ご利用したい方は、ご相談メールをください。 福祉機器・ソフトのメーカー様へのお願い |
| 2001.06.19 「できユニット」として赤外線受信部の試作品ができました。 この時点では、ボタン1を押すと、受信部にボタン押された情報のみが 伝達できるだけの状態だった。 2002.11.10 送信部のファームウェア開発を再開する。 2002.11.12 DOS時代に購入していたインサーキットエミュレータを引っ張り出す。 2002.11.13. エミュレータを英語版DOS窓で開くため、勤務先で作ったWTR(Config.sysと Autoexec.batを切り替えてDOS窓開く)をも、引っ張り出した。 ![]() ![]() WTRでPICの環境でDOS窓を開こうとしています。-->英語モードでDOS窓開いたところ 2002.11.14 インサーキットエミュレータも無事動く。. ![]() PARALLAX社のTrueFlight for PIC16C71/84(秋月で購入) 写真は、試作のページも参照してください。 2002.11.15 ソフトエミュレータのPSIM(PARALLAX社製)もDOS窓で快適に動作する。 ![]() ちょうど、SLEEPになっているところです。ここで、PortBのPINのB4からB7の0表示の 部分をマウスクリックすると、0が1となって、割り込みが発生し、SLEEPから抜けます。 送信ユニットはSLEEPを利用して、電池の低消費対策とする予定です。 BINARY表記なので分りやすいです。すべての値は、マウスクリックするだけで変更 できます。TIMEも正確で、ボーレートなど設計するにも助かります。 DOS窓は沢山開けるので、DOSで開発した当時からみると、DOS窓はありがたい。 2002.11.18 受信部のファームウェア開発再開。 2002.11.21 送信部と受信部のファームウェア完成。2mの距離でコードレス送信が 可能となった。送信の赤外線LEDのGL537は、指向性があるので、 GL4100を検討するため部品を発注した。 2002.11.22 プリント基板作成ソフトを探していたらhttp://www.picfun.com/で PCBEの使い方が詳しく載っており、トラ技の付録CD(2002.11)から インストールする。素晴らしい機能で満足。D-SUBのラウンドもあった。 基板設計で、テープを貼る作業から開放される。プリンターで印刷して みると、部品と一致する。 2002.11.26 受信部の基板設計終了。 2002.11.27 送信部の電池ケースを検討。電池は。CR2025のボタン電池の予定。 2003.02.19 無線コードレスの開発KITをマイクレル・セミコンダクタ・ジャパンの相良様から 送られてきた。5M以上の距離で指向性を気にすることなく利用できた。 デコーダ部のPICプログラムの影響かも知れないが、動作がワンテンポ 遅れる。 2004.12.01 微弱電波方式の「できコードレス。」完成。4ボタンまで送信可能。 2004.12.05 ATAC2004のセッションの中で、公開。 2004.12.25 1号機を出荷。 2004.12.26 写真をWeb公開。価格を受信機・送信機ともに、各9,500円とする。 |
| 「コードレスユニット。」の仕様 1.12ボタンまで判定できます。(現在は4ボタンまで判定) 2.送信部は、電池を使うため、CPUのSLEEPモードを利用して電池の低消費電力です。 3.「できマウス。」以外でも、容易に利用できること。D-SUB端子図を公開します。 4..コードレス送信可能距離は、赤外線方式は約2メートル、微弱電波方式は5メートル。 |