トップへ戻る 2001.04.03->2008.05.04更新
動機 試作 Q&A 協力 連絡先へジャンプ
| 「できコードレス。」 微弱電波方式 ご注文はこちら |
各開発日記にジャンプ 「パッドdeマウスUE版」 ・ 「できリング。」 「できカーソル。」・ 「できボタン+」 ・「できクリック。」 「できマウス。」 ・ 「でき6点。」 ・「できコードレス」 「できチョンツー。」 |
| 「できマウス。」のユーザー様から、「この間ね、PC操作中にトイレに行きたく なったの。でも、私は握ったスイッチは自分では放せないので、そのまま車イスを 動かそうとすると、ノートPCも一緒に動きだしたの。あいにく、だれもそばを 通ってくれなくて冷や汗が出たの・・・・」 それならば・・・・ということで、「できコードレス。」の開発を始めました。 3年半を経て、やっとできました。 開発日記をご参照ください。 ご注意:文字入力でスキャン方式をご利用され、そのスキャン速度を0.5秒以下の 高速でお使いの場合は、「できコードレス。」の導入は避けた方が良いです。 スイッチのON状態が最大で0.2秒遅れるためです。 「できコードレス。」は、パソコンと「できマウス。」本体と「Φ3.5x4ユニット。」を外した間に 挿入します。(スイッチ4個までに対応しております。) ![]() 受信機を本体に接続、送信機を「Φ3.5x4ユニット。」に接続します。 かならず、「できマウス。」と受信機を接続してからPCのUSBコネクタに挿入して ください。 受信機の緑の線は、アンテナです。 ボタン電池が送信機に入っていて、交換できるようになっています。電池は、CR2032を 利用しています。「Φ3.5x4ユニット。」に接続してはじめて電池のスイッチが入ります。 スイッチを数分押さないと送信機は低消費電力モードに移行します。 現在のバージョンでは、コードレス機能としてスイッチ4個までサポートしています。 このコードレスユニットは、「できマウス。」以外の利用も考えております。 下の写真は、オペレートナビのスイッチボックスと光ファイバースイッチとに 利用した例です。 この場合、「できマウス。」本体は不要になります。 光ファイバースイッチは、ブルードルフィン(011−614−6373)製です。 ![]() 「できマウス。」での利用の場合、受信機の電源は、USBラインから供給されます。 送信機には、ID信号も入れましたので、隣で利用しても混信しません。 逆に、1個の受信機で、複数のIDを許可できますので、複数の送信機(最大10個)からの 信号を1個の受信機で受けることも可能です。 微弱電波方式です。 微弱電波方式だと、指向性を気にする必要がありません。 5メートル離れても通信可能です。 微弱電波方式は、PHS電話器の出力より、大幅に弱い電波を使用しております。 電波を利用する上でスイッチの動作遅れは、0.2秒以下です。 すでに、ATAC2004のセッションの中で、「できコードレス。」を利用しましたので、 ご覧になられた方もいらっしゃいますね。大きさは、54x26x34mmです。 送信機側にボタン電池が入ります。電池交換目安は半年です。 受信機側は、USBラインから電源供給されます。 価格は、送信機+受信機で19,000円(各9,500円)です。 2台目のご注文からは、送信機だけの個別購入も可能です。 ご注文は、メールでお受けいたします。 ユーザー様からの声 グループ授業の時に、プロジェクターでみんなで見て、「それでは、やって みたい人?」といって生徒が操作する場合、いちいちノートパソコンを くっつけてまわしていたのですが、(その間に車椅子や椅子にコードを ひっかけたりしていた。)それをしないでもスイッチだけ回せば (場合によっては、スイッチを複数対応しておけば自分の前のスイッチを 操作するだけで)いいんですよね。 福祉機器・ソフトのメーカー様へのお願い |
| 「コードレスユニット。」の仕様 1.12ボタンまで判定できます。(現在は4ボタンまで判定) 2.送信部は、電池を使うため、CPUのSLEEPモードを利用して電池の低消費電力です。 3.「できマウス。」以外でも、容易に利用できること。D-SUB端子図を公開します。 4..コードレス送信可能距離は、約5メートル。 5.送信機側の電池寿命はおおよそ半年です。 |