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 「できコードレス。」

 
 微弱電波方式
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 「パッドdeマウスUE版」 ・ 「できリング。」
 「できカーソル。」・ 「できボタン+」「できクリック。」
 「できマウス。」 ・ 「でき6点。」「できコードレス」
  「できチョンツー。」

「できマウス。」のユーザー様から、「この間ね、PC操作中にトイレに行きたく
なったの。でも、私は握ったスイッチは自分では放せないので、そのまま車イスを
動かそうとすると、ノートPCも一緒に動きだしたの。あいにく、だれもそばを
通ってくれなくて冷や汗が出たの・・・・」
それならば・・・・ということで、「できコードレス。」の開発を始めました。
3年半を経て、やっとできました。 開発日記をご参照ください。

ご注意:文字入力でスキャン方式をご利用され、そのスキャン速度を0.5秒以下の
高速でお使いの場合は、「できコードレス。」の導入は避けた方が良いです。
スイッチのON状態が最大で0.2秒遅れるためです。


「できコードレス。」は、パソコンと「できマウス。」本体と「Φ3.5x4ユニット。」を外した間に
挿入します。
(スイッチ4個までに対応しております。)
「できコードレス。」の接続例
受信機を本体に接続、送信機を「Φ3.5x4ユニット。」に接続します。
かならず、「できマウス。」と受信機を接続してからPCのUSBコネクタに挿入して
ください。


受信機の緑の線は、アンテナです
ボタン電池が送信機に入っていて、交換できるようになっています。電池は、CR2032を
利用しています。「Φ3.5x4ユニット。」に接続してはじめて電池のスイッチが入ります。
スイッチを数分押さないと送信機は低消費電力モードに移行します。
現在のバージョンでは、コードレス機能としてスイッチ4個までサポートしています。

このコードレスユニットは、「できマウス。」以外の利用も考えております。
下の写真は、オペレートナビのスイッチボックスと光ファイバースイッチとに
利用した例です。
この場合、「できマウス。」本体は不要になります。
光ファイバースイッチは、ブルードルフィン(011−614−6373)製です。
オペレートナビでの接続例

「できマウス。」での利用の場合、受信機の電源は、USBラインから供給されます。
送信機には、ID信号も入れましたので、隣で利用しても混信しません。
逆に、1個の受信機で、複数のIDを許可できますので、複数の送信機(最大10個)から
信号を1個の受信機で受けることも可能です。

微弱電波方式です。
微弱電波方式だと、指向性を気にする必要がありません。
5メートル離れても通信可能です。
微弱電波方式は、PHS電話器の出力より、大幅に弱い電波を使用しております。
電波を利用する上でスイッチの動作遅れは、0.2秒以下です。

すでに、ATAC2004のセッションの中で、「できコードレス。」を利用しましたので、
ご覧になられた方もいらっしゃいますね。大きさは、54x26x34mmです。

送信機側にボタン電池が入ります。電池交換目安は半年です。
受信機側は、USBラインから電源供給されます。

価格は、送信機+受信機で19,000円(各9,500円)です。
2台目のご注文からは、送信機だけの個別購入も可能です。
ご注文は、メールでお受けいたします。

ユーザー様からの声
グループ授業の時に、プロジェクターでみんなで見て、「それでは、やって
みたい人?」といって生徒が操作する場合、いちいちノートパソコンを
くっつけてまわしていたのですが、(その間に車椅子や椅子にコードを
ひっかけたりしていた。)それをしないでもスイッチだけ回せば
(場合によっては、スイッチを複数対応しておけば自分の前のスイッチを
操作するだけで)いいんですよね。

福祉機器・ソフトのメーカー様へのお願い

 「コードレスユニット。」の仕様
 1.12ボタンまで判定できます。(現在は4ボタンまで判定)
 2.送信部は、電池を使うため、CPUのSLEEPモードを利用して電池の低消費電力です。
 3.「できマウス。」以外でも、容易に利用できること。D-SUB端子図を公開します。
 4..コードレス送信可能距離は、約5メートル。
 5.送信機側の電池寿命はおおよそ半年です。

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